夏休みも後半戦に入り、M1・M2共に各自で研究や実践に励んだり充実した時間を過ごしたりと、それぞれに実りある季節となりました。
私事ではございますが、9月に経験した出来事を2点ほどご紹介させていただきます。
まず9月に入り、実習授業が開始いたしました。授業実践を通して研究に関するデータを得られるだけでなく、実習先の先生方から授業者としての温かいアドバイスを直接伺うことができ、研究者としてだけでなく、授業初任者としても大きな成長を得られる貴重な機会となりました。
また、シルバーウィークの期間中には、学会にて昨年の実践に関するポスター発表をさせていただく機会に恵まれました。拙い発表ながらも、多くの方々から貴重なご意見や温かいアドバイスをいただくことができ、今後の研究に対する視野が深まるとともに、大きな自信をつけることができました。
10月からは後期の授業が始まります。M1は実習に、M2は修了・卒業に向けた研究実践の総まとめに本格的に移行していきます。来年4月から現場に笑顔で立てるよう、教職大学院で過ごす残りの半年間も、学びの機会を妥協せず全力で駆け抜けたいと思います。
(文責 山内)






