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今年度も残りわずかとなりました。
後期の講義も終わり、今は構想発表会に向けて準備をしています。
後期は、主に自身の分野の講義ですが、他分野で学びたい講義も選択して学ぶことができます。
様々な知見を得て、来年の研究に生かします。
M2で理論と実践の往還を目指します。

(写真は、学校心理学の講義での一場面)

大学院は8月に入ると講義はなく、主にそれぞれの研究を進める時間を過ごしました。指導教員と研究の相談をして研究に向けて準備をする院生がいたり、文献や先行研究を読み多くの知識を得る時間にした院生もいたりと、それぞれの研究に向けて着々と準備をしていました。

9月に入ると実習が再び始まり、学校や施設、機関を訪問し知見を得ました。訪問を通し、より自分の研究に深まりが生まれそうです。充実した夏になりました。

(写真)静岡県総合教育センター小中学校長期研修員との交流研修の場面

教職大学院の講義がスタートしました。現職生とストマス生が同じ講義を受け、お互いに刺激を受けながら日々教育について学んでいます。現職生の学校現場で培ってきた実践力とストマス生の学識を融合させ、専門的力量を高めていきます。講義の中では笑い声もあり楽しく学んでいます。

2021年3月6日(土)に、静岡大学教職大学院第11回公開成果発表会を開催します。本年度は、コロナウィルス感染防止のため、オンライン(Zoom)での開催となります。参加をご希望の方は、2月28日(日)までに申し込みをお願い致します。

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