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2月はそれぞれの分野で構想発表会が行われ、来年度に行う研究について一人一人発表しました。
他分野の構想発表にも参加し、仲間の研究についても知ることができ大変参考になりましたし刺激を受けました。
私たちはM1の1年間で理論を学び知見を広げました。
また学校に携わる現場を実際に見て、その良さと課題を把握することができました。
よりよい教育にしようと、それぞれが考え、時には仲間や大学教員などと議論して研究を進めてきました。
その成果が構想発表会に表れていた気がしました。
研究を意義のあるものにしよう、教育からウェルビーイングを!
M2になってもその思いをもち、研究に励んでいきたいです。

3月はM2の公開成果発表会が行われ、2年間の研究がそこで発表されました。
2年間の学びのゴールがそこにあり参考になると同時に焦りも感じました。
M2の先輩方のように研究に意義があり、現場にも受け入れられるものでありたいと強く想い、
今後も一層精進していきたいと感じた時間でした。
先輩方、大変お疲れ様でした。
そして4月から現場に戻り大学で得たものを還元しリーダーとしてご活躍ください。
1年間お世話になりました。

構想発表会、公開成果発表会の様子

令和7年3月8日(土)、静岡大学教職大学院第15回公開成果発表会が昨年度に引き続き、対面にて開催されました。

今回の発表会は、令和2年の大学院改革によって、新たな組織による教職大学院となってから4回目の開催となります。

学内外の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教員、養護教員及び県、市町の教育委員会、行政関係者、県内外の教職大学院、院生、教員など約120名の方々が参加されました。

2年間の学びの集大成として、理論や科学的な根拠に基づいた教育実践、国や県の新たな教育改革・教育政策に沿った先駆的な教育実践が提案されるなど、まさに、教職大学院が目指す、より高度な専門性を持った実践研究が発表されました。どの分科会も参加者との活発な意見交換により、更なる研究の深化や発展につながる有意義な議論が展開されました。

最後に静岡県教育委員会事務局義務教育課人事監 植松 博氏より、院生に期待することとしてご講評をいただきました。「今後、本研究が学校現場に生かされ、学校全体の視野を持って、より学校教育の発展に貢献できるよう、中心となって活躍されることを期待する」とのご挨拶があり、閉会しました。