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紫陽花が咲き始める季節となりました。教職大学院での授業も本格的に始まり、現職院生とストマス(学卒院生)が織り交ざって日々互いの意見交換を行い、学びを深めております。

筆者はストマスで始めは上手く関われるかかなり緊張しましたが、現職院生が暖かく迎えて下さり日々楽しく学ぶ事が出来ています。更に授業と並行し自身の研究も深め続けています。

研究室でのゼミ活動や実習、構想発表会等を通じて自身の研究もどんどん精緻化させていきたいと思います。

この教職大学院での学びを学校現場で活かす事ができるよう、これからも頑張っていきたいと思います。(文責:山内)

2026年度がスタートし,1ヶ月が経とうとしています.ガイダンスやM1・M2の情報交換会も終了し,授業がスタートしました.1年間の学びを各自で計画し,研究を進めていけるように努力していきたいと考えています.M1は研究テーマの設定から,M2は実践の計画から研究のまとめまで,限られた時間を有意義に活用して進めていきたいと考えています.ホームページにて,授業や実習の様子をお届けしていく予定です.(文責:難波)

2026年4月7日(火)に教育学研究科進学希望者説明会が開催されました。
1年から4年までを対象とした説明会には30名を超える参加がありました。
教職大学院のコースや分野について、研究内容や進路に合わせた実習について、
修了生の事例等も含めた説明があり、全体説明後、
参加者からの個別質問に答えました。