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4月に教職大学院へ入学してから、前期も終わりに近づいています。

前期は授業や基盤実習・訪問実習を通して、教育に関する理論と実践について学んできました。

授業では、学校現場を想定した事例をもとに、授業づくりや学級経営、子どもへの支援について考える機会がありました。また、ストマスや現職と意見を交わしながら、さまざまな視点に触れることができました。

後期からは、協力校・所属校での実習や研究活動がさらに本格化していきます。前期の学びを生かし、理論と実践を結び付けながら、一つ一つの経験を大切にして学びを深めていきたいと思います。

(文責:辻田)

 

2026年7月25日(土)に教職大学院第1回進学相談会が開催されました。相談会には、静岡大学のみならず他大学や現職の先生の参加も多数ありました。

はじめに全体で教職大学院の概要説明や入試に関する説明が行われました。続いて分野別に分かれて相談会を行い、参加者からの質問等に答えました。最後に、実際に教職大学院で学んでいる院生から、具体的な研究内容や研究活動、授業や実習等についての話を聞き、大学院での学びのイメージを膨らませました。

静岡大学の教職大学院で学びたいという気持ちが広がっていることを願います。