M1の構想発表会が専攻ごと行われました。
自身の研究の大枠を発表し、多くのご意見やご指導をいただき、これからの研究の参考になりました。
来年度、完成の一年になります。
研究だけでなく、実践を通して成果を残すことができるように努力していきたいと思います。

M1の構想発表会が専攻ごと行われました。
自身の研究の大枠を発表し、多くのご意見やご指導をいただき、これからの研究の参考になりました。
来年度、完成の一年になります。
研究だけでなく、実践を通して成果を残すことができるように努力していきたいと思います。

ストマス・現職の1年前期が終わろうとしています。
それぞれ基盤実習・訪問実習を重ねていく中で、学校現場の実情を知り、今後の実践に活かそうと努力しています。
後期からは協力校・所属校での実習がスタートしていくことになります。
授業、研究で理論を深めて、実践の中で新たな結果を出せるように今後とも頑張っていきたいと思います。
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| ストマスの基盤実習の様子 | |
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| 現職の訪問実習の様子 | |
2月はそれぞれの分野で構想発表会が行われ、来年度に行う研究について一人一人発表しました。
他分野の構想発表にも参加し、仲間の研究についても知ることができ大変参考になりましたし刺激を受けました。
私たちはM1の1年間で理論を学び知見を広げました。
また学校に携わる現場を実際に見て、その良さと課題を把握することができました。
よりよい教育にしようと、それぞれが考え、時には仲間や大学教員などと議論して研究を進めてきました。
その成果が構想発表会に表れていた気がしました。
研究を意義のあるものにしよう、教育からウェルビーイングを!
M2になってもその思いをもち、研究に励んでいきたいです。
3月はM2の公開成果発表会が行われ、2年間の研究がそこで発表されました。
2年間の学びのゴールがそこにあり参考になると同時に焦りも感じました。
M2の先輩方のように研究に意義があり、現場にも受け入れられるものでありたいと強く想い、
今後も一層精進していきたいと感じた時間でした。
先輩方、大変お疲れ様でした。
そして4月から現場に戻り大学で得たものを還元しリーダーとしてご活躍ください。
1年間お世話になりました。
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構想発表会、公開成果発表会の様子
ストマスは大学の講義で学んだ理論をもとに、学校で実践的な実習をしました。目の前の子どもたちに、即時対応する難しさを感じたり、深まりのある学びにするためにどう教師が介入すればよいのか考えたりと課題を明確にするよい機会になりました。また、大学で学んだことが生かすことができ確かな学びを実感できたり、子どもたちと楽しく授業を行い教師のやりがいを感じたりした実習生もいました。充実した実習となりました。

ストマス教育実習の様子1

ストマス教育実習の様子2
現職は訪問実習で、富士市立高校の「探究的な学び」、富士市教育プラザにて「特別支援教育」、牧之原市立萩間小学校にて「コミュニティスクール」、静岡大学教育学部附属幼稚園で「幼稚園教育」について学んできました。どの施設・機関でも、現代の教育に求められる素晴らしい取り組みをされていました。講義で学んだことを実際に見聞し、まさに理論と実践が結びついた形になったと思います。自分たちの中に理想の学校像、教育像が再び構築された、そんな実習になったと思います。

現職の訪問実習の様子

5月
ゴールデンウィークも終わり、教職大学院の授業が本格的に軌道に乗ってきました。授業では現職とストマスが混ざり合ったグループの中でそれぞれの研究デザインについて討議を行いました。現職は実際に学校現場で働いていた視点で、ストマスは現職にはない斬新な切り口で互いの考えを話し、議論を深めることができました。

6月
6月に現職院生は訪問実習として富士市教育プラザへの訪問と富士市立高等学校の「市役所プラン」中間発表会の見学を行いました。富士市教育プラザでは富士市における特別支援教育のあり方や通級指導教室の仕組みを学ぶことができました。富士市立高等学校の発表会では高校生が富士市の課題についてそれぞれのテーマでアプローチし、課題解決に取り組んでいる姿を拝見しました。どちらも非常に先進的な内容でとても勉強になりました。

7月
前期が終わる7月の終わりになりました。前期も終盤となり、各授業でグループでの分析結果の発表や課題レポートに取り組むなど前期の学びを総括する時期になりました。
また学卒院生(ストレートマスター)は、基盤実習を終えました。基盤実習は、自身の専門である附属学校種とそれとは異なる学校種にも行き、各教育現場での教育観や学卒院生それぞれの研究に関連することを意識しながら、基盤実習を行うことが出来ました。後期にも基盤実習の一環として、体育祭または文化祭の手伝いがあります。写真のように暖かく迎えてくれる附属校に感謝です。
10月
10月に入り、後期の授業がスタートしました。8、9月は各自が研究の内容について深掘りをし、今月から始まる実習で実践をスタートさせています。
また、後期からはこれまでの共通科目とは違い、各自の専攻や分野に沿った授業を選択し、学習しています。
附属小中の研修会等にも参加し、研鑽を深めることができました。
11月
10月から後期の実習がスタートし、1ヶ月が経ちました。多くの学生がこれまでの研究仮説をもとに授業実践に取り組んだり、次年度の実践に向けてのインタビューや調査を行いました。中にはうまくいかないこともありましたが、それも研究を進めていく上での大きな勉強となりました。
12月、1月
多くの院生が実習を終え、2月に控えるM1中間発表会の準備に取り掛かっています。また、院生の中には学会等でここまでの研究の成果や研究の方向性を発表するなど、これまでの学びを精緻化、アウトプットする機会を作ることで自分の学びを整理することができました。
2月
アクションリサーチの理論と実践の授業の中でそれぞれの院生の中間発表会の資料を閲覧し、意見交換を行いました。他分野の学生から意見をもらうことでこれまでには気づくことができなかった新たな視点を得ることができました。
各分野のM1中間発表会も行われました。今年度は他分野の中間発表会にも参加することが可能になったため、多くの参加者から意見をもらい、次年度の研究をさらに発展させていくための足がかりを得ることができました。

また、授業がひと段落したため、県内外の学校を視察に行く学生もおり、自由進度学習などの先進的な取り組みを見学することができました。
3月
9日に現職院生による公開成果発表会が行われました。県内外から多くの教職関係者が訪れ、2年間の研究成果の発表を3会場、計18本させていただきました。質疑応答も大変学びになるものが多く、予定時間ギリギリまで議論を交わすことができました。発表者だけではなく、運営を行なった現職M1も次年度の自分たちの成果発表会に向けて大変勉強になる会となりました。

島田桂吾先生の「教育法制度の理論と実践」の教室が変更されました。
詳しくは連携研修のページでご確認ください。
2023年4月12日(水)より、2023年度入学生の授業が始まりました。教職大学院という属性を生かし、現職院生・学卒院生がお互いに切磋琢磨また助け合いながら、授業に取り組んでいます。

教職大学院生による授業や行事などについての報告です。
3月4日(土)に現職M2による公開成果報告発表会が行われました。現職M2が2年間の大学院派遣の間に行ったアクションリサーチの成果と課題について発表しました。当日は、会場、オンライン合わせて150名以上の教職員が参加し、各会場で活発な議論が行われました。
学校組織開発コースのM 1構想発表会が行われました。M 1でのアクションリサーチから得られた成果と課題をもとに、来年度のアクションリサーチの構想について発表しました。 発表会には、他分野の院生も多く集まり、いろいろな視点から発表に対する質疑が行われるなど、有意義な時間になりました。
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教職大学院での1年間の学びのまとめとして、教職キャリアデザイン(基礎・発展)の授業が行われました。前半は、現職、ストマスの混合グループで1年間の教職大学院での学びについて振り返り、後半は、現職とストマスに分かれて、研究構想の発表を行いました。分野によって着眼点が異なり、短い時間でしたが、有意義な交流になりました。
3月4日(土)には、現職M2による公開成果報告会が会場とオンライン(Zoom)併用での開催が予定されています。興味のある方は、お申し込みをお願いします。

新学期がスタートしました。学生はそれぞれ、自身の研究を深めるための高度化実習が始まっています。後期は分野ごとの授業が増え,前期と比べると他分野の学生と交流する授業はずいぶん減ってしまいました。ただ,画像のように授業によっては他分野との交流が盛んに行われているものもあります。

8月,9月は授業の行われない夏休み期間でしたが,教職大学院では,分野ごとのコース指導や訪問実習が行われていました。
8月末には,学校組織開発コースの学校等改善支援研究員の委嘱状交付式が行われました。熊倉研究科長より,委嘱状をいただき,M 1の院生がそれぞれの研究について発表をしました。派遣元の市町の指導主事にも参加していただき,研究についてのアドバイスをいただきました。
9月には,静岡県総合教育センターの長期研修員との研究交流会,M 1とM2の交流会,吉原林間学園・静岡市適応指導教室・富士市立高校への訪問実習が行われました。静岡県総合教育センターの長期研修員との研究交流会では,長期研修員と院生がそれぞれの研究についての発表を行い,お互いに刺激を受けることができました。
夏休み期間は,授業がない分,個々の研究についてじっくりと考えることができる有意義な時間となりました。
来週からは,後期の授業や実習が始まります。理論と実践の往還ができるよう,大学院での学びを深めていきたいと思います。
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7月も終わりに近づき、前期の共通科目のまとめとして、発話分析の結果を発表したり、課題レポートに取り組んだりと、授業で学んだことを言語化することで、学びを深めています。
現職院生は、訪問実習の一環で、牧之原市の小学校の学校運営協議会の様子を参観させていただきました。学校と地域が協働して子どもの成長を支えるために話し合う様子を見ることで講義だけでは学べない貴重な経験になりました。
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9月20日に行うM1とM2の交流会について検討を行いました。この交流会は、今年度が初めての試みです。どうな内容の交流会にしたらM1とM2の双方にとって学びのある時間となるのか、それぞれの立場での目的を明確にした上で構想していきました。
70分の話し合いで、内容、形態、役割、M2への依頼など概ね決定しました。今後は、M2と連絡を取りながら当日に向けて準備を進めます。


6月、ストレートマスター(学卒院生)は附属小中学校で基盤実習を行いました。 それぞれ研究に関する視点を持ち、5日間という短い間でしたが、自身の研究について考えを深めることができました。

5月に入り、ストマス・現職ともに少しずつ大学院での生活に慣れてきました。
授業では、講義・演習で学びを深めるだけでなく、個人の研究について今の段階での構想や思いをグループで発表する機会もあり、少しずつ、研究についてのイメージが持てるようになってきました。

2022年4月11日(月)より、2022年度入学生の授業が始まりました。現職院生・学卒院生関係なく、お互いに自らの意見や考えを共有しあう中で、追究したい課題を発見・見つめ直す密度の濃い時間を過ごしています。

教職大学院生が授業の様子や行事等を毎月,報告します。
3月
3月5日(土)に,静岡大学教職大学院第11回公開成果発表会を開催いたしました。本年度は,コロナウィルス感染防止のため,会場とオンライン(Zoom)併用でのハイブリッド型の開催となりました。にもかかわらず,県内外から多くの方がご参加いただき,大変ありがたく思っています。
教職大学院が再編されてからの最初の修了生の発表会となりました。学校組織開発コース学校組織開発分野及び教育実践開発コース教育方法分野,教科教育,特別支援教育、養護教育のそれぞれの専門性を活かした研究が発表されました。
研究内容は多岐にわたり,新しい学習指導要領やそれに伴う評価,校内研修の改善,教員自身の職務評価など,実践や教職経験で生まれてくる問題を顕在化し,先行研究をもとに理論を構築し,必要な分析を繰り返した熱意あるアクションリサーチでした。また,質疑応答でも会場,オンライン上を問わず多数のご意見・ご指摘をいただき,活発な議論が展開されました。この発表会でも深い学びが生まれていたことと思います。
指導講評では静岡県教育委員会義務教育課人事監大根様より指導講評をいただきました。地に足を付けた実践研究であり,学び手の立場に立った先駆的な実践であったこと,一方で,地域を題材にし,学校の伝統文化を継承するものもあったこと,時代が求める多様性や社会的自己実現を取り上げながらも,学ぶことで「楽しさ」を感じたり「見方・考え方」を養ったり,教育として普遍的な観点も大切にされていたことなどを研究の価値として評価していただきました。また,今後も研究を推進していくこと,教職大学院での学びを現場に還元していけるように励んでいってほしいというお言葉をいただき,閉会となりました。
ご参会いただきました皆様,研究に協力いただいた各実践校,各教育委員会ならびに地域の皆様,ご協力・ご指導・ご意見,誠にありがとうございました。
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2月
M1の中間報告会が行われました。今年度は各分野に分かれての報告会となりました。感染対策として,オンラインで行ったり人数を制限したりしながらの報告会となりました。それぞれの院生が高度化実習Ⅰで得た実践をもとに,自身の研究テーマに沿って成果と課題をまとめたものを発表しました。限られた時間の中で,よりわかりやすくより説得力のある発表をすることも,院生には求められています。1年間の大学院での学びを十分に生かした発表となりました。
また,質疑応答では,専門の知見に基づくアドバイスや指摘をいただきました。来年度の研究に向けて,足りない部分についてさらに情報を収集したり,計画を修正したりする課題の見つかる有意義な時間となりました。
来週には,現職M2による公開成果報告会が予定されています。2年間の集大成となる発表が行われることと期待しています。
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1月
教職大学院のストレートマスター1年生は10月から1月の間に実践的指導力高度化実習を行っています。
自身の研究計画に乗っ取り、実習先を指導教員と決定します。前期の基盤実習では静岡大学附属学校に協力いただき、自身の研究の方向性を模索しながら知見を深めていきました。実践的指導力高度化実習では基盤実習の経験を鑑みながら、自習先を自分で考えることができるため、より研究内容を深めることができます。知識と実技の往還の中から大学院だからこそできる事を模索しました。
1月は実践的指導力高度化実習が終わり、自習の成果とこれからの課題の振り返りを行いました。2月の修士論文の中間発表に向けて取り組んでいます。

10月
教職大学院の授業も,後期のカリキュラムが始まっています。後期は,各分野のさらに専門的な学びを深めながら,自身の研究テーマと向き合いながら受講しています。
「教育政策と学校論」では,自身の研究テーマと今日までの教育政策の流れを重ね合わせながら,どんな研究を進めていくのかについてプレゼン発表しました。院生同士の質疑応答を通して,自身の研究の課題や必要な視点などについて理解を深めました。

7月
教職大学院のストレートマスター1年生は基盤実習を終えました。静岡大学附属静岡小学校、中学校、島田中学校、浜松中学校で実習をさせていただきました。学部生の時の実習とは異なり、それぞれの研究の方向性にあった実習活動をさせていただき、大変貴重な実習となりました。
学級経営の方法や指導方法、子どもの見取り方など実際に教員として必要な力について学ぶことができました。講義では気付かない子どもの現れは、これから課題研究を進めていく上で大変意味のあるものだったと思います。
今回の成果と課題を真摯に受け止め、後期の実践的指導力高度化実習Iに向けて準備していきます。
6月
6月17日(木)教職大学院現職院生対象の初めての訪問実習が行われました。
第一回目は特別支援教育領域訪問実習として、静岡市特別支援教育センターにて、通級指導教室についての講義と、実際の指導内容についての見学をさせていただきました。
指導に当たる先生方の熱意と努力によるきめ細やかな指導の実態について、具体的な説明をもとに、理解を深めることができました。
大変貴重な訪問実習となりました。

6月24日(木)には、富士市立高等学校へ訪問実習に伺いました。
富士市立高等学校における、社会(地域)とつながる学びのカリキュラム及びその運営の実態等について学ぶために、「究タイム(総合的な学習の時間)」の各グループの中間発表会を参観させていただきました。
どのグループも、地域の問題から真正面に取り組み、高校生ならではの視点から解決策について探求している過程を伝えてくれました。
小中の総合的な学習が、高等学校での探求へとつながっていく様子について、子どもたちの発表から理解を深める事ができました。次回の前期発表会での訪問実習も予定されています。高校生の探求の成果を楽しみにしています。
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今後の訪問実習としては、静岡市立長田西小学校放課後こども教室見学、牧之原市教育委員会での講義、榛原高等学校学校運営協議会見学等が予定されています。
5月
ゴールデンウィークも開けて心地よい季節になってきました。
トレートマスターと現職教員が話し合って議論を展開するような活動では、個々の視点や経験から学ぶことが多いと感じます。
院生同士の交流が自分の力になっていることを感じる日々です。

4月
今週から、本格的な教職大学院の授業が開始しました。ストレートマスターと現職教員が一緒になって、よりよい教育について様々な視点から学んでいます。今年度は対面授業が前期から開始されました。感染対策を施しながら、院生同士の交流を通して授業が進められています。
