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2025年4月8日(火)に教育学研究科進学希望者説明会が開催されました。
1年から4年までを対象とした説明会に25名を超える参加がありました。
教職大学院のコースや分野について、研究内容や進路に合わせた実習について、
修了生の事例等も含めた説明があり、全体説明後、
参加者からの個別質問に答えました。
次の説明会は7月のオープンキャンパス時に開催します。

2月はそれぞれの分野で構想発表会が行われ、来年度に行う研究について一人一人発表しました。
他分野の構想発表にも参加し、仲間の研究についても知ることができ大変参考になりましたし刺激を受けました。
私たちはM1の1年間で理論を学び知見を広げました。
また学校に携わる現場を実際に見て、その良さと課題を把握することができました。
よりよい教育にしようと、それぞれが考え、時には仲間や大学教員などと議論して研究を進めてきました。
その成果が構想発表会に表れていた気がしました。
研究を意義のあるものにしよう、教育からウェルビーイングを!
M2になってもその思いをもち、研究に励んでいきたいです。

3月はM2の公開成果発表会が行われ、2年間の研究がそこで発表されました。
2年間の学びのゴールがそこにあり参考になると同時に焦りも感じました。
M2の先輩方のように研究に意義があり、現場にも受け入れられるものでありたいと強く想い、
今後も一層精進していきたいと感じた時間でした。
先輩方、大変お疲れ様でした。
そして4月から現場に戻り大学で得たものを還元しリーダーとしてご活躍ください。
1年間お世話になりました。

構想発表会、公開成果発表会の様子

令和7年3月8日(土)、静岡大学教職大学院第15回公開成果発表会が昨年度に引き続き、対面にて開催されました。

今回の発表会は、令和2年の大学院改革によって、新たな組織による教職大学院となってから4回目の開催となります。

学内外の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教員、養護教員及び県、市町の教育委員会、行政関係者、県内外の教職大学院、院生、教員など約120名の方々が参加されました。

2年間の学びの集大成として、理論や科学的な根拠に基づいた教育実践、国や県の新たな教育改革・教育政策に沿った先駆的な教育実践が提案されるなど、まさに、教職大学院が目指す、より高度な専門性を持った実践研究が発表されました。どの分科会も参加者との活発な意見交換により、更なる研究の深化や発展につながる有意義な議論が展開されました。

最後に静岡県教育委員会事務局義務教育課人事監 植松 博氏より、院生に期待することとしてご講評をいただきました。「今後、本研究が学校現場に生かされ、学校全体の視野を持って、より学校教育の発展に貢献できるよう、中心となって活躍されることを期待する」とのご挨拶があり、閉会しました。

今年度も残りわずかとなりました。
後期の講義も終わり、今は構想発表会に向けて準備をしています。
後期は、主に自身の分野の講義ですが、他分野で学びたい講義も選択して学ぶことができます。
様々な知見を得て、来年の研究に生かします。
M2で理論と実践の往還を目指します。

(写真は、学校心理学の講義での一場面)

令和7(2025)年3月8日(土)、静岡大学教職大学院の令和6年度公開成果発表会を行います。詳細については、下記のファイルをご覧ください。
お申し込みはファイルに記載してあるQRコードからとなります。
申込締切 2025年2月28日(金)
※WEB 動画視聴(後日)も申込が必要ですのでご注意ください。

大学院は8月に入ると講義はなく、主にそれぞれの研究を進める時間を過ごしました。指導教員と研究の相談をして研究に向けて準備をする院生がいたり、文献や先行研究を読み多くの知識を得る時間にした院生もいたりと、それぞれの研究に向けて着々と準備をしていました。

9月に入ると実習が再び始まり、学校や施設、機関を訪問し知見を得ました。訪問を通し、より自分の研究に深まりが生まれそうです。充実した夏になりました。

(写真)静岡県総合教育センター小中学校長期研修員との交流研修の場面

ストマスは大学の講義で学んだ理論をもとに、学校で実践的な実習をしました。目の前の子どもたちに、即時対応する難しさを感じたり、深まりのある学びにするためにどう教師が介入すればよいのか考えたりと課題を明確にするよい機会になりました。また、大学で学んだことが生かすことができ確かな学びを実感できたり、子どもたちと楽しく授業を行い教師のやりがいを感じたりした実習生もいました。充実した実習となりました。

ストマス教育実習の様子1

ストマス教育実習の様子2

 現職は訪問実習で、富士市立高校の「探究的な学び」、富士市教育プラザにて「特別支援教育」、牧之原市立萩間小学校にて「コミュニティスクール」、静岡大学教育学部附属幼稚園で「幼稚園教育」について学んできました。どの施設・機関でも、現代の教育に求められる素晴らしい取り組みをされていました。講義で学んだことを実際に見聞し、まさに理論と実践が結びついた形になったと思います。自分たちの中に理想の学校像、教育像が再び構築された、そんな実習になったと思います。

現職の訪問実習の様子

教職大学院・第1回進学相談会を対面形式で実施します。
教職大学院での学び、入試(9月21日(土))、コース・分野などについて、気軽に質問・相談してください。現役院生も参加予定です。

開催日
2024年7月27日(土)

タイムスケジュール
14時15分~ 開場
14時30分~ 専攻長挨拶
14時40分~ 大学院の概要及び入試の説明(教職大学院入試・広報委員)
15時~ 分野別相談会
15時30分~ 現役院生による説明・相談会

会場
静岡大学教育学部B棟109

申し込み・問い合わせ
参加希望者は、7月21日(土)までに、名前・所属・学年を下記アドレスにお知らせください。
分野別相談会への参加を希望する場合は、希望する分野を一つ、お知らせください。
(例:静大太郎 静岡大学教育学部 4年 現代的教育課題)

申し込み・問い合わせ先:xxxxx.xxxxx@shizuoka.ac.jp
(教職大学院入試・広報委員:中村ともえ)

教職大学院の講義がスタートしました。現職生とストマス生が同じ講義を受け、お互いに刺激を受けながら日々教育について学んでいます。現職生の学校現場で培ってきた実践力とストマス生の学識を融合させ、専門的力量を高めていきます。講義の中では笑い声もあり楽しく学んでいます。

5月

ゴールデンウィークも終わり、教職大学院の授業が本格的に軌道に乗ってきました。授業では現職とストマスが混ざり合ったグループの中でそれぞれの研究デザインについて討議を行いました。現職は実際に学校現場で働いていた視点で、ストマスは現職にはない斬新な切り口で互いの考えを話し、議論を深めることができました。

6月

6月に現職院生は訪問実習として富士市教育プラザへの訪問と富士市立高等学校の「市役所プラン」中間発表会の見学を行いました。富士市教育プラザでは富士市における特別支援教育のあり方や通級指導教室の仕組みを学ぶことができました。富士市立高等学校の発表会では高校生が富士市の課題についてそれぞれのテーマでアプローチし、課題解決に取り組んでいる姿を拝見しました。どちらも非常に先進的な内容でとても勉強になりました。

7月

前期が終わる7月の終わりになりました。前期も終盤となり、各授業でグループでの分析結果の発表や課題レポートに取り組むなど前期の学びを総括する時期になりました。

また学卒院生(ストレートマスター)は、基盤実習を終えました。基盤実習は、自身の専門である附属学校種とそれとは異なる学校種にも行き、各教育現場での教育観や学卒院生それぞれの研究に関連することを意識しながら、基盤実習を行うことが出来ました。後期にも基盤実習の一環として、体育祭または文化祭の手伝いがあります。写真のように暖かく迎えてくれる附属校に感謝です。

10月

10月に入り、後期の授業がスタートしました。8、9月は各自が研究の内容について深掘りをし、今月から始まる実習で実践をスタートさせています。
また、後期からはこれまでの共通科目とは違い、各自の専攻や分野に沿った授業を選択し、学習しています。
附属小中の研修会等にも参加し、研鑽を深めることができました。

11月

10月から後期の実習がスタートし、1ヶ月が経ちました。多くの学生がこれまでの研究仮説をもとに授業実践に取り組んだり、次年度の実践に向けてのインタビューや調査を行いました。中にはうまくいかないこともありましたが、それも研究を進めていく上での大きな勉強となりました。

12月、1月

多くの院生が実習を終え、2月に控えるM1中間発表会の準備に取り掛かっています。また、院生の中には学会等でここまでの研究の成果や研究の方向性を発表するなど、これまでの学びを精緻化、アウトプットする機会を作ることで自分の学びを整理することができました。

2月

アクションリサーチの理論と実践の授業の中でそれぞれの院生の中間発表会の資料を閲覧し、意見交換を行いました。他分野の学生から意見をもらうことでこれまでには気づくことができなかった新たな視点を得ることができました。

各分野のM1中間発表会も行われました。今年度は他分野の中間発表会にも参加することが可能になったため、多くの参加者から意見をもらい、次年度の研究をさらに発展させていくための足がかりを得ることができました。

また、授業がひと段落したため、県内外の学校を視察に行く学生もおり、自由進度学習などの先進的な取り組みを見学することができました。

3月
9日に現職院生による公開成果発表会が行われました。県内外から多くの教職関係者が訪れ、2年間の研究成果の発表を3会場、計18本させていただきました。質疑応答も大変学びになるものが多く、予定時間ギリギリまで議論を交わすことができました。発表者だけではなく、運営を行なった現職M1も次年度の自分たちの成果発表会に向けて大変勉強になる会となりました。