理学部長からのメッセージ (8月8日)

夏季休暇中における活動に関するお願い

皆さん、コロナ禍のなか前期試験期間が終わり、それぞれの思いをもって夏季休暇に入っていることと思います。コロナ禍においても夏季休暇を有意義に過ごせ、また、皆さんが健康で後学期を迎えることができることを願っています。そのためにも、以下の注意事項に沿って行動してほしいと思います。

帰省については、本学の通知「お盆等における帰省等のあり方について」に加え、静岡県及び帰省先の都道府県の方針を参考に、ご家族と充分に相談をし、ご自身と身近な方を新コロナウイルス感染症リスクから回避する行動をとってほしいと思います。

その時の判断の基本として、感染症対策分科会による「基本的感染防止策(手指消毒やマスク着用、大声を避ける、十分な換気など)の徹底や三密を極力避けるとともに、特に大人数の会食など感染のリスクが高い状況を控えるなど、高齢者等への感染につながらないよう注意をお願いします。」という提言が参考になると思います。

また、本学の通知「夏休み中の行動について」にあるように、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から飲み会やコンパ、大声を出す行動(カラオケ等)は避けてください。それに加え、感染リスクを回避して実施することは当然のこととして、アウトドアでの活動においては、それに関連する事故を防ぐために、自然を甘く見ず、危険をきちんと認識し、計画を立てて行動することを徹底してください。