研究室等における研究スタッフの教育研究活動に関する指針

理学部では、部局内の研究スタッフ(学部生、大学院生、研究員等)の安全を担保することを最優先し、下記の教育研究活動に関わる研究スタッフ以外の立ち入りを禁止しています。今後の方針として、理学部において対面式で実施することを認める教育研究活動については、その開始日の遅くとも2週間前に担当教員より実施に向けた連絡を学務情報システムにより行います。

  1. 中止により大きな研究の損失を被ることになる、長期間継続している実験を遂行中の研究スタッフ
  2. 進行中の実験を終了あるいは中断する業務に関わる研究スタッフ
  3. 生物の世話、液体窒素の補充、冷凍庫修理など研究材料の維持あるいはサーバーの維持のために一時的に入室する研究スタッフ
  4. 新型コロナウイルスに関わる研究スタッフ

上記研究スタッフの中で活動が必要な者は、施設使用届を指導教員へ提出してください。なお、指導教員には下記の感染症拡大防止策を義務付けます。

  1. 健康観察表による研究スタッフの健康管理
  2. 研究スタッフ入室人数制限による研究室内の密集、密接の回避
  3. 徹底した換気等による研究室密閉の回避
  4. 研究スタッフの手指の消毒

施設使用届の書式

更新履歴・備考

  • (4月16日17時30分)指針を公開。
  • (4月17日13時45分追記)この指針は理学部,理学専攻の学生の皆さんにお願いしたい活動の制約について整理したものです。身分が理学部,理学専攻の学生でない方にこの指針は適用されません。
  • (4月27日20時00分更新)この指針の適用期間を「対面授業開始日の前日」まで延長しました。
  • (5月14日20時00分更新)この指針の適用期間を「対面授業開始日の前日」と説明していましたが、「理学部における対面授業開始日の前日」と明確にしました。
  • (5月21日16時00分更新)静岡県における緊急事態宣言の解除、5/19 発令の「令和2年度前学期の授業の実施方針について」を受けて、この指針に関する今後の方針を追記しました。