当研究室について

 私たちが日々何気なく口にする「食」は、健康を維持するうえで欠かせないものです。しかし、食事の内容によっては肥満やさまざまな疾病のリスクが高まることもあります。。食事は単にエネルギーを補給する手段ではなく、そこに含まれる栄養素や食品成分が私たちの身体に多様な影響を及ぼしていることが明らかになってきました。

 食品栄養化学研究室/食品生命科学研究室では、食品中の栄養素や機能性成分が消化管を介してもたらす生理作用について、緻密な定量分析を基盤とした実験動物や細胞を用いた研究を行っています。消化管は食物成分の消化・吸収の場であると同時に、外来異物や細菌の侵入を防ぐバリアとしても重要な役割を担っています。

 食と健康のか変わりや、消化管を舞台とした栄養素や食品成分の生理作用に関心のある方は、ぜひ私たちの研究室を訪れてみてください。また、共同研究をご検討の企業の方からのご連絡もお待ちしております。

 

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