毎月恒例レクリエーション6月編!!~コンビニスイーツ名前当てクイズ~

6月のレクリエーションはメンバーの梶(かじ)が大好きなコンビニスイーツを題材にした名前当てクイズを行いました!

 

毎週新作が出るといわれているコンビニスイーツですが、中にはかなり変わった面白い名前のスイーツもあり、研究室メンバー全員が頭をフルに使いながら正解を考えていました。

 

商品名というのはその商品が売れるための重要な要素でもあるのでマーケティングの勉強という意味でも有意義な時間になったと思います!!

 

来月は新しく加入する3年生も楽しめるようなレクリエーションを考案中です!お楽しみに!!

 

 

*感染拡大に注意しながら実施しています。

宮尾、個人ブログ始めます!

今月から私、宮尾が本や新聞を通して学んだことの共有を目的として、月に一回ブログを更新していきます!面白いと思うので是非見ていってください!

早速ですが、今月のテーマは「デジタルサービス法」です。
今回のブログを通して、身近なSNS・インターネットが今後どのような変化をしていくのか考えるきっかけにしてもらいたいと思っています。

4月25日、EUはデジタルサービス法案を成立させる方向で合意が取れたというニュースが報道されました。

みなさんは、この「デジタルサービス法」を知っていますか。
初めて聞いた人も多いと思います。
デジタルサービス法とは、簡単に言うと、プラットフォーム側のコンテンツへの責任を追及するという法律です。目的は、消費者の基本的権利が保護されるオンライン環境を維持することです。昨今、SNSでは、偽情報の拡散、プライバシーの侵害、違法コンテンツアップロードや誹謗中傷など様々な問題があります。これらの問題に関して、投稿したユーザーではなく、放置しているプラットフォーム側に責任があると考え、放置していたら売り上げの6%の罰金が科されるようになります。

私はこのデジタルサービス法が、SNS・インターネット市場を大きく変化させるきっかけになると考えています。具体的には、あらゆるインターネットサービスに規制がかかるようになり、SNSが衰退していくのではないかと考えています。過去の事例が追い風となり、世界中でデジタルサービス法に似た法律の導入によって規制がなされ、快適になる側面がある一方で規制の過抑制が生じ、使いづらくなると考えるからです。
SNS・インターネット上でのフェイクニュース、誹謗中傷や強大な影響力が関与して引き起こされた事件(最下に記載:トランプ、イーロンマスクの例)などの問題は枚挙にいとまがありません。誹謗中傷に関しては、規制を求める声が多く、現行の対応策である発信者情報開示請求の法改正が決まりましたが、それでも十分とは言えないため、法律で取り締まるのが最善策だという考えもあります。
また、表現の自由とインターネット上の関係について考えると、法律で規制すると必要以上に表現の自由を規制をしてしまい、逆に規制が緩いと誹謗中傷が生まれるといったトレードオフの関係が生じると思います。このことから、法規制がなされると、今までは普通だと認識していた表現ができなくなり、不自由だと感じる人が一定数出てきて、利用者が減ると考えています。

以上のように、私はデジタルサービス法がインターネットの重要な岐路となり、SNS衰退の一要因になると考えています。

さて、私たちが日常的に活用しているSNSは今後どうなっていくのでしょうか。
今回はデジタルサービス法を取り上げましたが、もっといろんな影響があると思うので各自で調べて、考えてみてください。
EU圏以外の日本やアメリカがEUに続いて、どのような対応をするのか注目していきましょう。

今回のブログは以上になります。また来月も更新するので楽しみにしていてください!

 

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トランプ元米大統領とTwitterの事例。
トランプ元大統領は大統領選の時、Twitterの影響力が物凄い追い風になっていました。さらに、アメリカ議会襲撃事件がトランプ元大統領によって先導されていたとみなされ、Twitterアカウントを永久凍結された事件がありました。これは、Twitterという一つのSNSが、「一人の人間を大統領にしてしまう」、「先導者にしてしまう」というアメリカの仕組みそのものを変える、アメリカの世論をも動かす影響力を持っているということを意味します。

イーロンマスクのTwitter買収の事例。
イーロンマスクがTwitterを買収した一つの理由として、Twitterでの影響力を維持する狙いがあったと考えられています。彼は、8000万を超えるフォロワーを持っており、発言一つで株価を乱高下させられる影響力を持っています。
しかし、冒頭で説明したデジタルサービス法などのインターネット規制が強まることによって、この影響力が失われてしまうということに危機感を感じ、買収に踏み切ったと考察されています。

Welcome&Welcome Back イベントを行いました!!!

長期間の日本入国を待機していたフェリシアと留学から帰ってきた素野果を歓迎するイベントを実施しました!

宝探しゲームと2人のパーソナルクイズ大会をやりました。

チームで一緒に協力し、楽しんだり、フェリシアや素野果のことをたくさん知ることができただけでなく、異文化交流や異文化理解が進みました!

今回のイベントを通じて、より一層メンバー同士の仲が深まり、また一ついい思い出ができたと思います!!

また、イベントがあればその都度ブログを更新していきます。

 

*感染拡大に注意しながら実施しています。

 

学士課程4名・修士課程2名が卒業・修了しました

2022年3月17日、学位授与式が行われ、永吉研究室からは学士課程4名、修士課程2名が卒業・修了しました。

コロナ禍で様々なことが困難な状況である中での卒業・修了でした。永吉研究室の教員・在校生一同、卒業・修了される先輩方の更なるご活躍を祈念いたします。

もう研究室に行っても先輩方がいないと考えると寂しいです。在校生一同、涙を拭い、これからの研究室活動に励みます。

(PS.研究室からある先輩の私物が全て消え去り、寂しさを感じています)

四方

ICBEIT2022で博士課程学生1名と修士課程学生1名が発表を行いました

ICBEIT2022(the 16th Annual International Conference on Business, Economics and Information Technology)で博士課程学生1名と修士課程学生1名が発表を行いました

Nikhil Tiwari and Sanetake Nagayoshi, “CUSTOMER SATISFACTION AND ITS IMPACT ON ORGANIZATION BEHAVIOR USING ONLINE REVIEWS: A CASE OF INDIAN RESTAURANTS IN JAPAN”(継続研究の最終報告)

 

Takumi Yamamoto,  Sanetake Nagayoshi and Nikhil Tiwari , “ENTERPRISE APPLICATION PACKAGE PRODUCTS IN IT SYSTEMS MAGAZINE IN JAPAN”

静岡ビジネスクラブ・経営情報学会東海支部主催 動画制作コンテストに参加しました!

三年生の梶川、宮尾、長谷川、四方の四人が、SBC(静岡ビジネスクラブ)・経営情報学会主催の動画コンテストに参加し、以下の賞を受賞しました!

 

  • 事前審査

研究奨励賞:梶川、四方「浜松不動産学院講座紹介」

銀賞:長谷川、宮尾「TISソリューションリンク株式会社PR動画」

  • 当日審査

最優秀賞:長谷川、宮尾「TISソリューションリンク株式会社PR動画」

夏休み期間を返上し、企業との話し合いを重ねながら進めたプロジェクトが形になり、達成感とともに様々な学びを得ることができました!

浜松不動産学院行政書士紹介動画TISPR動画

浜松不動産学院 行政書士講座紹介(左画像,梶川・四方作成)

TISソリューションリンク株式会社PR動画(右画像、長谷川、宮尾作成)

寸又峡でついにナゾトキゲームを開催しました!

ナゾトキゲームを11月17日、20日、21日の三日間開催しました!

一年間練りに練ってようやくの実施です。当初は今春実施の予定でしたがコロナによる緊急事態宣言の影響で計画が二転三転。
気付けば紅葉シーズンとなっていました。

花谷と細貝で始まったこのプロジェクトも新たにメンバーが加わり合計9人の学生で開催、メンバーみんなで作成したオリジナルチラシを配布してお客様に参加して頂きました!

お客様の楽しんでいる様子をみて細貝、感無量です。


オリジナルチラシ配布の様子


もみじ前でパシャリ

第六回学生知財活用ビジネスアイディアプレゼン大会に参加しました!

11月19日に、静岡県清水市で開催された「学生知財活用ビジネスアイディアプレゼン大会」に永吉研究室から2チームが参加しました!

静岡大学をはじめ、県内の4大学、計13チームがアイディアをプレゼンし、競い合いました。

どのチームも素晴らしい発表で、学びがたくさんありました。

そして、永吉研究室から参加したチーム「オムライス」が見事優秀賞を受賞しました!!!

プレゼンに用いた技術テーマは「air-BOX」です。

アイディアだけでなく、発表も審査員を惹きつける良い発表でした。

永吉研究室から参加したもう1チーム「黒ひげ危機一髪」は、惜しくも入賞できませんでした。

しかし、約5か月間、大会に向けて切磋琢磨し、頑張ることができました。

今後も今回の経験を活かして、より一層活動に励んでいきたいと思います。   

 

静岡産業振興財団URL

http://www.ric-shizuoka.or.jp/