ラボワーク

ラボワークとは

ラボワークとは,3年後期に研究室への配属が可能となる制度です.
能見研究室には,一般での2枠とJAXA枠としての1枠の
計3枠のラボワークの枠があります(2020年度)

ラボワークを履修するメリットとしては

  • 研究室への本配属時の優先権が得られる.
  • 入ろうと思っている研究室の雰囲気を事前に体感できる.
  • 研究活動の流れがつかめる.

などが挙げられます.

ラボワーク研究内容(2020年度)

2020年度は,一般枠2名,JAXA枠1名のラボワーク生が在籍していました.

やっていたことは

  • 衛星基板の使用
  • クライマーの作成
  • 着陸シミュレーション

やりたい研究をやらせていただけます.主体性が求められますが,,,
研究の基礎が身につくと思います.

ラボワーク研究内容(2019年度)

2019年度は,一般枠1名,JAXA枠1名のラボワーク生が在籍していました.

研究内容は,

  • ベルト機構による着陸衝撃干渉の提案
  • 実験評価車輪の挙動に関する落下施設における微小重力実験

基本的に,自分たちのやりたい研究をやらせてもらえます.

追記
研究室配属の際に詳しく説明されると思いますが,55位以内(年によって変わりますが)は研究室の優先権が得られます.順位の良い方から希望の研究室に配属されていきます.
しかし,55位以内でラボワークを履修して単位を取るとさらに優先権を得ることができます.

簡単にいうと
55位以内かつラボワーク単位取得 > 55位以内 > 55位以下
の順に研究室配属の優先順位が高くなります.(年に変わるかもしれないので要チェック)

服部