紙の博物館に行ってきました

紙の博物館(東京都北区王子 )に行ってきました。

王子駅から飛鳥山公園を歩いてすぐ。

紙の作り方だけでなく、世界の筆記媒体の歴史もわかります。これは貝多羅(バイタラ)。椰子などの植物の葉を加工した筆記媒体。東南アジア、南アジアで多く利用された。紙の代わりとして使われた。

これはパピルス。

これは百万塔陀羅尼。

越前和紙の里に行ってきました

越前和紙の里(福井県越前市新在家町)に行ってきました。JR武生(たけふ)駅からタクシー。古い地図を見ると、福井鉄道南越線の岡本新駅があったらしい。その跡地に和紙の里パピルス館が作られたようである。

右の画像は、「ネリ」と呼ばれるもの。これで楮の繊維を均一に水の中に広げさせ、繊維をよく絡ませることができる。オクラと同じ種類の植物の根から採取する。

帰りは
かこさとしふるさと絵本館「砳(らく)」(越前市高瀬一丁目)に寄ってきた。

「ちひろの生まれた家」記念館(越前市天王町)にも寄ろうと思ったが、同行者に拒否された。

美濃和紙の里会館に行ってきた

美濃和紙の里に行ってきました。
和紙の里会館(岐阜県美濃市)です。

長良川鉄道 美濃市駅から乗り合わせタクシー「のり愛くん」で20分。通常の乗合バスがほぼなくなっているのが驚きでした。廃れゆく和紙ですが、こうやって体験できたのは得難い体験でした。