受講生への連絡

1. 学務情報システム「授業連絡」の配信方法

学務情報システム「授業連絡」の配信方法は,ここをクリックして確認してください。

重要:授業連絡で課題登録する際のタイトルは,「○回目在宅授業課題」としてください。本文では,学生がどのような学習を在宅でするのか,具体的な内容を示してください。※○回目在宅授業課題とタイトルに記入しないと,学生は何回目の授業の課題かがわからなくなります。

以下の動画は,学務情報システム「授業連絡」の配信について,操作画面を示し,デモンストレーションしています。

授業連絡の課題提示のフォーマット例 ※本文は自由に変えてください

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タイトル: ○回目在宅授業課題
本文: ○○○を読んで(視聴して),○○○について○○○しなさい。
○○○は学務情報システムの○○○機能を使って解答しなさい。
解答締め切り:○月○日○時まで
    提出された課題は成績に反映します(○%)
    資料(動画)は,○○○からダウンロード・視聴すること。
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配布することができる資料(PDF,Officeファイル)

下記のファイルは学務情報システムで「授業連絡」を登録する際にアップロード(添付)することができます。
学務情報システムには30MBのアップロード制限とファイル種類の制限があります。30MBを超える場合は,Office365のOneDriveをご利用ください。OneDriveに資料を置き,学生に配布する(共有する)方法は,ここをクリックして確認してください。

      1. 通常授業のレジュメの電子ファイル(DOCファイル,PDFファイル等)
      2. 通常授業のパワーポイントのスライド印刷資料の電子ファイル(PPTファイル,PDFファイル等)
      3. 今回の対策で作成してレジュメ・スライドの電子ファイル

なお,教材動画を学務情報システムを通じて配信する方法は,ここをクリックして確認してください。

2.教材・課題の提示と利用するシステムの関係の整理

まず,いずれの教材・課題であれ,学生に提示,指示する必要があります。そのためには,学務情報システムの「授業連絡」を利用して通知してください。学務情報システムへは,静大IDを使ってログインします。

次に,Office365のサービスを利用するかどうかは,教材・課題のパターンによって異なります。資料等のファイルのダウンロードさせたり,動画を視聴させる場合には,Office365が必要となる場合があります。詳しくは,以下のフローを確認してください。