『コンパッション都市』合評会のご案内

『コンパッション都市 公衆衛生と終末期ケアの融合』(アラン・ケレハー著、竹之内裕文・堀田聰子監訳、慶應義塾大学出版会、2022年)がついに公刊されました。これを受けて、共同研究「死生を支え合うコミュニティの思想的拠り所の究明 対話とコンパッションを医糸口に」(科学研究費助成研究・基盤C・課題番号22K0009)の一環として、同書の合評会(公開)を開催することにしました。奮ってご参加ください。

https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-22K00009/

202年10月29日(土)13:15~17:00(受付12:50~13:10)

静岡大学農学総合棟 講義室9(5階)

参加費・申込み 不要

テキストについて

https://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766428261/

 

 

 

チャレンジ2030 キックオフミーティング

静岡大学では、未来社会デザイン機構を拠点に、学生と教員が力を合わせて、地域社会との協働を進めています。チャレンジ2030の活動はその柱と位置づけられます。10月8日(土)13:30~16:00にチャレンジ2030のキックオフミーティングを開催しますので、地域づくりや大学との連携に関心のある方は、ぜひご参加ください。会場は静岡大学の静岡キャンパスと東部サテライトになります。

キックオフミーティングポスター

 

キックオフミーティングポスター

静岡市在宅医療市民公開講座

10月15日(土)に静岡市在宅医療市民公開講座に登壇します。「よい人生の終わり方とはどのようなものか?」という問いのもと対話を試みます。対面でもオンラインでも参加いただけます。開催時間は14:00~16:30です。新型コロナウィルス感染症の影響により、3年越しの企画となりました。ぜひご参加ください。

静岡市在宅医療市民公開講座

まちづくりと思考力について探究するシンポジウムの開催

静岡大学未来社会デザイン機構では、『まちづくりの思考力』を上梓された藤本穣彦さん(明治大学)をお迎えして、まちづくりと思考力について探究するシンポジウムを開催します。座談会にもユニークなメンバーが登壇します。各会場(静岡大学の静岡キャンパスと東部サテライト)での対話の時間も用意してあります。ぜひご参加ください。

1002シンポジウム「まちづくりの思考力」フライヤー220909

 

静岡市在宅医療市民公開講座のご案内

新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

2022年2月26日(土)15:00-17:30に対話のセッションをします。

対話を導く問いは「よい人生の終わりとはどのようなものか?」です。
もちろん模範解答などありません。参加者各人がそれぞれの「よい」を言葉にし、それを聴きながら考えるわけです。
静岡市地域包括ケア推進本部(在宅医療・介護連携推進係)が主催する静岡市在宅医療市民公開講座です。とはいえ、わたしは基本的に「講義」(レクチャー)はしません。「対話」ならばお引き受けしますと、スタイルを大きく変えました。委員の医療・福祉関係者にも、これを機に「対話」に親しんでもらっています。
オンラインが中心ですが、来場も可能です。
ぜひ申し込んでください! 一緒に対話しましょう!!

シリーズ・オンライン公開研究会のお知らせ

対話・コミュニティ共創デザイン研究所(所長 竹之内裕文)では、医療・福祉、対話、コミュニティの実践と理論に通じた第一線の専門職・研究者を迎えて、シリーズ・オンライン講演会を開催します。講演会ではありません。ふだん通りに研究会を行い、それを公開します。易しい内容ではないかもしれません。それでも意欲やガッツにあふれる市民、専門職、研究者などの参加を心より歓迎します。参加費は無料です。詳細についてはファイルをご覧ください。

PT研究会フライヤー 最終版

講演会のおしらせ

国連で助産専門家として活躍される増田智里さんを迎えて、講演会を開催します。増田さんは死生学カフェを一緒に創り上げた仲間で、当時は助産師として静岡赤十字病院に勤務していました。対面とオンラインのハイブリッドで開催しますので、ふるってご参加ください。

静岡大学未来社会デザイン機構講演会