赤米づくり@登呂遺跡(5月から10月 全6回)
2024年度に引き続き、2025年度も登呂遺跡で稲作プロジェクトを進めます。専門指導員から指導を受けながら、登呂遺跡の水田で赤米をつくります。事前申込なしで、どなたでも参加いただけます。一緒に米づくりを楽しみましょう。
死生学カフェ(6月、9月、12月、3月 土曜日 14時ー17時)
対話を通して生と死を探究する場です。多様な背景をもつ参加者の言葉に出会い、聴きながら考える機会です。老若男女が集う開かれた探究の場で、あなたの問いを投げかけ、あなたの思いを言葉にしてみてください。
風待ちカフェ(5月と11月 年2回)
2022年から西伊豆の松崎町で開催しています。2022年3月26日に創設記念回を開きました。その後、毎年5月と11月の土曜日(11:30-14:00)に定例開催しています。江戸時代からの風待ち港(松崎港)を望む伊豆まつざき荘のレストランで、人生のさまざまな「風待ち」について、悩みや問いを言葉にし、丁寧に対話します。カフェが終わったら海岸や街を散歩し、サンセットを眺めて、温泉を楽しみましょう。
対話・ファシリテーション塾(8月 年1回)
2023年から、お盆前の時期に、三島市で開催しています。多様な背景や経験をもつ方々が全国から集まって、「対語」と「ファシリテーション」を実際に体験し、学び合います。「塾」という名称は、志を共有する人たちが集まって切磋琢磨するというスピリットを表わしています。
富士山からの地下水が湧き出る水の都で、土地の空気、水、土、食べ物に触れ、味わいましょう。慌ただしい社会生活を離れ、「水と緑の夏季リトリート」で身心を軟らかくしましょう。新しい出会いと豊かな学びがあなたを待っています!
死生学~出会いと学びのリトリート(責任者)
死生学リトリートは、日本臨床死生学会主催の公式プログラムです。2025年度は横浜山手西洋間で開催しました。2026年度は熱海市のMOA美術館で開催します。
サブタイトルに示されるように、死生学分野の研究者と実践者、市民が出会い、学びあうことを大切にしています。リトリートですので、慌ただしい日常生活を離れ、自然やアートに囲まれながら、身心をリラックスさせ研ぎ澄ませることも重要です。
本リトリートには、二つの目的があります。
1. だれもが生と死と真摯に向き合うことのできる場を提供すること
死生学は医療、介護、哲学、民俗学、宗教学、社会学、心理学など広範な分野を横断する学問です。特定の分野の研究者だけで完結する営みではありません。研究者と実践者、市民が対等な立場で対話し、共に学び合う機会を創出する必要があります。
2. 若手研究者を育成し、研究交流のネットワークを提供すること
キャリアを問わず、研究発表と活動報告の機会を提供し、参加者どうしで学び合いながら、共に成長していきます。
一般社団法人コンパッションコミュニティ・ジャパン(代表理事)
2025年1月に任意団体コンパッション&ダイアローグ(設立)を設立しました。同年8月に、これを母体に一般社団法人コンパッション&ダイアローグ(非営利型)を創設し、2026年2月に一般社団法人コンパッションコミュニティ・ジャパンと名称変更しました。
一般社団法人コンパッションコミュニティ・ジャパンは、「静岡大学発ベンチャー」の称号を受けています。
https://www.oisc.shizuoka.ac.jp/company/venture/
松崎町(まちづくりアドバイザー)
西伊豆の松崎町で、2022年1月からまちづくりアドバイザーを務めています。深澤準弥町長らと半年にわたって対話を重ね、第6次松崎町総合絵計画を立案しました。現在はその将来像「コンパッションタウン松崎」を実現するお手伝いをしています。
https://matsuzaki-compassion.jp/
静岡いのちの電話(理事長)
2025年6月から、静岡いのちの電話の理事長を務めています。
https://www.shizuoka-inochi.jp/







