【動画でご紹介】情報基盤センター’16年度開始の新サービス

皆さん、ご存知でしょうか。静岡大学情報基盤センターでは、今年度から本格稼働した新サービスが、3つもあることを!

学内向けサービスも含まれていますが、弊センターの先進的な取り組みを、学内外の皆さまへ、動画を交えてご紹介させて頂きます。

目次:


○大学教育テレビジョン

大学教育テレビジョンは、静岡大学情報基盤センターが長期間の研究を続けてきました「反転授業支援サービス」のコンテンツ配信システムとして、運用を開始しました。

その最大の特徴は、静大に限らず全国の大学で使用できるように設計されており、公開講座と非公開講座を設けることができます。使い方は、下記の動画で紹介している通り、簡単な操作で、効率的な教材の配布が可能になります。

また、「反転授業支援サービス」では授業用の動画コンテンツ作成サポートも行っています。Office Mixという、Power Pointプラグインの利用を推奨しており、PCスキルに乏しい方でも簡単な操作で、PPTスライドから授業動画の作成が可能です。Office Mixはどなたでも無償で利用できますので、ぜひ下記の動画をご参考に、一度お試しください!

その他にも、関連番組を下記の静大TVチャンネルにアップしていますので、ご関心を持たれた方は、ぜひご視聴ください。

情報基盤センター > 反転授業支援


○静岡大学 WWP(学内専用)

静岡大学 WWPは、オープンソースCMSのWordPressを利用した、簡単で強力なウェブサイト構築システムを、学内教職員向けに提供しています。特徴は、管理ページへのログインに統合認証ID(静大ID)を利用し、サーバOSからCMSプラグインまで、システム管理を弊センターが一元的に行っています。それにより、増加傾向にある、ウェブサイトの改ざん被害を効果的に抑制しています。ちなみに当ブログも、このシステムを利用しています。

下記の番組は、学内教職員向けに行ったセミナーの模様を番組にしています。利用手順や技術仕様など、ご関心を持たれた方は、是非ご視聴ください。


○静岡大学 ePUB CII(学内専用)

静岡大学 ePUB CIIは、電子書籍のオープンフォーマットである、EPUBの普及促進を目的に、運用開始されたサービスです。リフロー型とよばれる方法で制作すると、購読環境に合わせてテキストやレイアウトが流動的に表示され、読み易さはもちろん、執筆者の編集コストも低減されるのが、EPUBの特徴です。当サービスでは、サイト上での電子書籍の配信や、ISBNコード付き正式電子出版などを、システム的に支援しています。

学外からこのサービスを使用することはできませんが、下記の番組にて概要を紹介させて頂いてます。ご関心を持たれた方は、どうぞご視聴ください。

以上、2016年度の新サービスを紹介させて頂きました。静岡大学情報基盤センターは日々進化しておりますので、今後ともご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。



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