恒例の「研究室旅行 in 京都」

今年も恒例の研究室旅行として、2月28日から3月2日までの2泊3日で京都を訪れました。
鳴海先生をはじめ、田中先生(岡山大学)、小林先生(京都薬科大学)、高野先生(東レ)、喜屋武先生(京都薬科大学・鳴海研OB)、さらにOB・OGの方々も参加し、現役学生と合わせて総勢30名以上の大所帯での旅行となりました(人数的にそろそろ限界か…)。
初日は、早朝に浜松を出発し、京都へ向かいました。到着後は平安神宮や南禅寺周辺を散策し、京都らしい落ち着いた雰囲気の中で観光を楽しみました。昼食は一乗寺エリアでラーメンを堪能し、その後、蹴上インクラインや伏見稲荷大社を巡りました。夕食は居酒屋「赤まる」にて、OB・OGの方々も交えながら賑やかな食事会となり、研究室の近況や思い出話に花が咲きました。
2日目は北野天満宮、金閣寺、二条城など京都を代表する名所を巡りました。昼食には、鳴海先生が学生時代から通われている中華料理店大鵬に伺い、名物料理を楽しみました。午後には京友禅染め体験を行い、今治タオルのハンカチにそれぞれオリジナルの模様を染め上げました。伝統工芸に触れる貴重な機会となり、思い出に残る体験となりました。その後は清水寺周辺を散策し、夜にはAce Cafeで京都の夜景を楽しみました。
最終日は宇治エリアを訪れ、平等院鳳凰堂や宇治上神社を参拝しました。歴史ある寺社を巡りながらゆったりとした時間を過ごし、その後浜松へと帰路につきました。
今回の旅行では、現役学生だけでなく多くのOB・OGの方々にも参加していただき、研究室の世代を超えた交流の場となりました。観光や体験を通して親睦を深めることができ、大変充実した3日間となりました。
ご参加いただいたOB・OGの皆さま、先生方、そして準備を進めてくれた学生の皆さん、ありがとうございました。
今年も楽しい研究室旅行となりました!