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当研究室修士1年の矢原裕大君が筆頭著者の下記論文が、情報処理学会マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2020)シンポジウムの優秀論文賞を受賞しました。
矢原裕大, 加藤新良太, 髙井峰生, 石原進, 異種無線混合DTNを用いた道路寸断情報共有による避難時間短縮の検討, マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム2019論文集, pp.1443-1451 (2019)
[DICOMO2020受賞一覧] 

2020年10月1日、石原教員も参画する静岡大学土木情報学研究所(所長 情報学領域准教授 木谷友哉先生)が設立されました。

本研究所では、交通・都市インフラに関する持続可能な解決について、情報学を中心において総合的に論究し、地域行政の協力のもとで社会実装を通じて、それらを実地で検証して、安心・安全な都市を実現するための方法論や技術・知見を見いだすことを目的としています。また、産官学による土木情報学研究のためのコミュニティの形成を目指します。

本研究所は静岡大学の部局、キャンパスをまたいだ横断的な組織で、土木情報学に関する広い分野の研究者が参画しています。石原研究室では、本研究所の下、浮流無線カメラを用いた下水道施設の検査の効率化や、災害時避難行動支援のための無線ネットワーク技術に関する研究開発を推進していく予定です。