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石原教授が5月18日に沖縄市で行ったサイエンスカフェ広場「りっかRIKA」での講座が沖縄タイムスと琉球新報で紹介されました。石原教授は「トイレの先が壊れたらどうする?」というテーマで、クイズを交えながら下水道の維持管理でのICT技術利用について紹介しました。

当研究室の修士2年生、丸山健斗君が2023年5月19日、情報処理学会東海支部より、学生論文奨励賞を受賞しました。本表彰は、情報処理学会マルチメディア、分散と協調とモバイルDICOMO2022シンポジウムで発表された以下の論文に対するものです。

丸山健斗, 堤悠喜, 近本祐介, 石原進: 小口径下水管検査のための浮流型観測機の音波による位置モニタリングシステムのプロトタイプ実装, マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2022)シンポジウム, vol.2022, pp.834-841 (2022.7.14, オンライン).

M2の近本祐介君が筆頭著者の論文がMDPI Sensors誌(IF=3.847)に掲載されました。

当研究室M2の近本祐介君、淺野心夏君が大学院修士課程の成績優秀者として表彰されました。

工学専攻全体の成績優秀者は4名ですが、同じ研究室から2名の選出は快挙と言えると思います。

静岡大学Web記事: 「静岡大学 学士課程・修士課程「成績優秀者表彰式」を挙行しました」

2020年度の博士課程修了生松田哲史さんの論文がApplied Sciences誌に採録されました。

Tetsushi Matsuda, Toru Inada, and Susumu Ishihara, "Communication Method Using Cellular and D2D Communication for Reverse Auction-Based Mobile Crowdsensing" Applied Sciences 12, no. 22: 11753, 2022, https://doi.org/10.3390/app122211753

本研究室修士1年生の丸山健斗君が筆頭著者の論文が11月に米国ボストンで開催される国際会議 The 9th ACM International Conference on Systems for Energy-Efficient Built Environments (ACM BuildSys 2022)の口頭発表に採択されました。

  • Kento Maruyama, Thanh V. Pham, Susumu Ishihara, "Acoustic beacons-based long-range localization of wireless cameras drifting in a narrow sewer pipe," accepted for presentation at the 2022 ACM International Conference on Systems for Energy-Efficient Built Environments (ACM BuildSys 2022), Boston, MA, USA, November 2022.

本研究室修士2年生の淺野心夏君が筆頭著者の論文"Safe, Smooth, and Fair Rule-Based Cooperative Lane Change Control for Sudden Obstacle Avoidance on a Multi-Lane Road"がApplied Sciences誌に採録されました。

  • Shinka Asano and Susumu Ishihara, Safe, Smooth, and Fair Rule-Based Cooperative Lane Change Control for Sudden Obstacle Avoidance on a Multi-Lane Road, Applied Sciences, vol.12, no.17, 8528, 2022. https://doi.org/10.3390/app12178528

2022年7月に行われた電子情報通信学会センサネットワークとモバイルインテリジェンス(SeMI)研究会で、当研究室M1の丸山健斗君が2021年度最優秀発表賞を受賞しました。また、博士課程修了生の加藤新良太君が優秀発表賞を受賞しました。また、両名とも若手研究奨励賞を同時受賞しています。

電子情報通信学会センサネットワークとモバイルインテリジェンス研究会 2021年度最優秀発表賞、若手研究奨励賞

電子情報通信学会センサネットワークとモバイルインテリジェンス研究会 2021年度優秀発表賞、若手研究奨励賞

2022年5月19日、当研究室修士2年生の近本祐介君が情報処理学会東海支部より学生論文奨励賞を受賞しました。

受賞者リストは学会のこちらのページに掲載される予定です。

表彰対象論文: 近本祐介, 立花誠也, 堤悠喜, 澤野弘明, 石原進: 浮流無線観測機を用いた省労力下水管検査システムのための映像閲覧システムの構築, マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2021)シンポジウム, pp.741-749, (2021.7.1)

総務省の情報通信分野の競争的研究費「戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)」の電波有効利用促進型研究開発(先進的電波有効利用型)フェーズIに、当研究室および、明治大学、立命館大学、スペースタイムエンジニアリング社と共同で提案していた研究課題が採択されました。フェーズ1の研究期間は1年です。

課題名: VHF帯を利用した災害対応IoTシステムの実証と効率的資源利用技術の研究開発 概要
研究代表者: 石原進(静岡大学)

総務省の報道資料: 東海4県から3件の研究課題(SCOPE)を採択 <SCOPE令和4年度の公募結果>