在宅授業について(全般)

【学生向け】


本ページでは,新型コロナウイルス感染症対策で実施される「在宅授業」でどのように学習するのかについて学生向けの情報提供を行います.
感染状況次第で変更になる可能性がありますので,資料等の日付を注意しながらご確認ください.
お問い合わせの場合は,以下の文章とFAQをご確認の上,お問い合わせください.

 

更新状況


2020/09/01 Webサイトを整理しました.新しい情報の追加はありません.


お知らせ


2020年5月1日付】

  1. Office365の使い方等はこちらから確認してください.
  2. 授業動画が視聴できない場合は,ブラウザのキャッシュクリア外部サイト)と再起動をお試しください.
  3. メールでの質問の前に必ずFAQをご確認ください.

【2020年4月28日付】

学務情報システム経由でパソコン実習室の開放と在宅授業の受講についてのお願いを通知しました.メールをご確認ください.
在宅授業の受講に関するお願いはこちらからの確認することができます.在宅授業の受講に関するお願い(PDF)


【2020年4月27日付】

重要通知 レポート作成時の留意事項(PDF)
在宅授業におけるレポート作成時の留意事項等について


【2020年4月25日付】

オンデマンド動画や資料を,第三者に提供したり、第三者が閲覧可能な形でアップロードしたりすること、ならびに動画・資料等のURLを第三者に提供することを禁止します。


【2020年4月16日付】

 1.学習環境について
 4月28日付けで学務情報システムからメール配信された「パソコン実習室等の開放について」を確認してください(2020/04/28加筆)


2.スマホ・Wifiルーター等の通信容量について

 現在,オンラインでの学習を支援する目的で,通信事業者各社様が通信制限について学生向けに容量の通信容量制限等について、柔軟な措置を実施してくださっています(資料).この提供された容量を使って,スマホのテザリング機能を使ってパソコンで学習することが可能になると考えられます.今回の措置は,ご厚意であり,学習環境確保のための容量であることをしっかり認識し.提供された容量については,勉学のために活用してください.

 

0. 在宅授業に関する心構え

在宅授業は,自分で学習スケジュールを立てて計画的に実行したり,一人で勉強するという特性から,主体的に学習する動機づけを維持することが求められます。

一般的に,在宅授業が多い通信教育では,動機づけを維持するために会場等に集まって他の学生とコミュニケーションできる機会などが提供されますが,今回のコロナウイルス対策にもとづく在宅授業では,残念ながら実際に友人と集まって同じ場で学習するということは想定できません。学務情報システムで提供される授業トピックや,インターネット上のSNS等を利用して情報交換することは可能でしょう。 ただし,SNSではトラブルも多いことを忘れてはいけません。SNSの使い方については「(抜粋)学生生活の手引き」をよく読んで,適切に利用しましょう。

1. 在宅授業の基本的な考え方

在宅授業は以下の3つの方法で実施する予定です。授業によってはこの方法以外を利用する場合があります。
※独自の方法で授業が実施される場合は,その授業の担当者の指示に従ってください.

在宅授業の教材・課題は「学務情報システム」によって提示されます。

 

  1. (自習中心授業)学務情報システム等で提示された学習課題教科書や講義資料,ナレーション付きのスライド(パワーポイントファイル)等を読んだ後,課題に取り組む等を自宅等で行う.​
  2. (オンデマンド動画型授業)学務情報システム等により提供される動画(授業を録画した動画やナレーション付きのパワーポイント動画等)を自宅にてオンデマンドで視聴する.(必要に応じて課題を実施)
  3. (双方向型授業)テレビ会議等システムを利用した双方向型授業(2020/04/08現在,学内非推奨)

2. (重要)学務情報システムを用いた学習の流れ

在宅授業は基本的に「学務情報システム」を活用して実施します,
学務情報システムへアクセスできる環境を整えてください(パソコン利用推奨).静大IDが必要です.


現時点で学務情報システムからメール等が届いていない学生は至急確認してください.


動画の視聴の場合はOffice365へアクセスする場合があります.

※動画の視聴のみOffice365へのログインが必要です.


Office365へのサインインの方法を確認してください
(詳細説明へこちら)

※独自の方法で授業が実施される場合は,その授業の担当者の指示に従ってください.

 

授業は学務情報システムを使って,基本的に以下の1〜3の流れで実施されます.それぞれの段階で学務情報システムを利用しますので,この後に説明する3以降をよく読んで,使い方を確認しておきましょう.

  1. 毎回の授業の教材・課題の提示・・・毎回の授業内容は授業連絡から通知される(通常のスケジュールにそって教材を提示する予定です)
  2. 指導・・・小テスト・小レポート・授業トピックの機能を利用する(毎回提示されるかは授業によって異なります)
  3. 毎回の授業の意見交換・質問対応・・・授業トピックの機能を利用する(積極的に利用しましょう)

3. (重要)毎回の授業の教材・課題の提示(自宅課題の確認方法)

毎回の在宅授業の課題は学務情報システムの授業連絡から通知されます.学務情報システムから確認してください.
授業連絡の確認方法は,下記の画像の通りです.

画像をクリックして確認するか,添付のPDFファイルをよく読んでください.

 必読資料:(学生向け必読資料①)在宅授業の確認の方法20200407

4. (重要)オンデマンド動画の視聴方法について

授業によっては学務情報システムで配信される動画視聴(オンデマンド)
を求められることがあります.その場合は,以下の使い方資料をよく読んで視聴してください.

資料リンク:教材動画視聴方法20200408

5. (重要)指導(小テスト・小レポート)

学務情報システムの小テスト・小レポート機能を利用します.
使い方の案内は,資料を確認してください.


小テスト・小レポートの解答等をSNS等で他者と共有する行為は処分対象となります.絶対にやらないこと.


資料:
小レポートの提出方法 学生操作概要(レポート抜粋版)

小テストは,メニューから小テスト機能を選択すれば利用できます.

6.毎回の授業の意見交換・質問対応

学務情報システムの授業トピック機能を利用します.
使い方は下記の画像をクリックして確認するか,添付のPDFファイルを確認してください.


使い方の案内は,マニュアルを確認してください.


授業に参加している多数の学生が見ていること考え,不適切な書き込みをしないこと.

必読資料:(学生向け必読資料②)在宅授業の授業トピックの使い方20200407

 

7.問い合わせ先

メールでの問い合わせを推奨いたします.メールで問い合わせしにくい内容については,お電話ください.

メールする前にFAQを必ず確認してください FAQはこちら


学生用メール: zaitaku-student[a]adb.shizuoka.ac.jp  [a]⇒@に変えてください

 ※お名前,ご所属(学籍番号),電話での返答希望の場合はその旨と電話番号を必ずメールに記入してください.
  お名前,ご所属のない問い合わせについては,返答できない場合があります.

 

 

 電話: 054-238-4115 (平日10時〜16時ぐらいをめどにご連絡ください)

 オンライン教育推進室 在宅授業緊急支援チーム (大学教育センター,情報基盤センター)