研究テーマのイメージ
| 卒業論文・修士論文・博士論文の例
<卒業論文> ・「沈黙を、ことばでゆびさす」とはどういうことか——『存在と時間』を足がかりに ・食と農をつなぐ実践——医療法人心の郷の実践を足がかりに ・「世界をとめる」ということ——解放の鍵としての「自明性の解体」 ・放牧の意義——引退競走馬のセカンドキャリアという観点から ・ジャズと食が生み出す相乗効果——地域づくりの指針を掘り起こす ・愛のすれ違いはどのように起こるのか--『オペラ座の怪人』の物語分析 ・どのように食べて生きるか--摂食障害と共に食べることをめぐって ・鶏のいのちとどう向き合うか ・「助けられる者たち」から「助け合う者たち」へ--対話的アプローチによる社会変革のために ・守られるべき人間の在り方とはなにか--ナウシカと墓所の思想的対決 ・「おいしい」とはどういうことか--知性と感覚の視点からのアプローチ ・なぜ気候変動を食い止めなければならないのか--一人ひとりが立ち上がり、共に危機に挑む ・「食べる」とはどのような営みかーー辰巳芳子の「食」を手がかりに ・「ノーマライゼーション」に導かれた高齢者ケアーー社会福祉法人きらくえんの挑戦 ・共に生きるとはどのような営みかーー神谷美恵子とハンセン病患者との関わりを手がかりに ・いのちを大切にするとはどういうことかーー育てたものを食べる体験を手がかりに ・共に生きるとはどのようなことかーー『ムーミン童話』における「弱さ」の意味を手掛かりに ・いのちをどう捉えるか―白神山地の恵みに生きるマタギをてがかりに- ・「自然を守る」とはどういうことかーー白神山地の目屋マタギから学ぶ ・白神山地のマタギ研究――マタギの自然観をめぐって ・農村女性の生き方から探るコミュニティ再生の可能性 ・なんでいじめるのか?――集団内での個人のあり方 ・環境と経済の新たな関係を求めてーーE・F・シューマッハーとともに ・環境に関する市民運動の可能性を探る―― 中田島砂丘の事例を通して ・近代都市における公園の価値—―子どもがいなくなった公園から ・限界集落が復興する仕組みを考える――大代地区援農体験学習から ・労働としての農のあり方――静岡市梅ヶ島大代地区を題材に ・伝統思想に学ぶ環境と人間の関わり――神仏習合の視角から
<修士論文> ・「信仰する」とはどういうことか――S.キェルケゴールとともに探究する ・「健康」をどう捉えるか――ポジティブヘルスのアプローチをめぐって ・芸術作品の自己充足性――ハイデガーの芸術論における「大地」のはたらき ・農村開発と人間開発――サンボダヤ・シュラマダーナ運動を手がかりに ・中山間地域の水問題から照らし出す「水の自治」の可能性――安倍川源流域における「集落水道」を手がかりに ・農村の暮らしを通しての「自己実現」のあり方――現代社会で「よく生きる」ことを求めて ・生きる場としての都市――人間のための都市計画をもとめて ・「ホームカミングデイ」を手掛かりとした農村コミュニティの再構築――静岡市梅ヶ島大代集落を事例として ・自然とともにある生活の「よさ」とはーー赤穂根島を事例に ・中国内モンゴル自治区・オルドスにおける土地利用のあり方――砂漠化、砂嵐の危機を乗り越えるために ・地域に根ざして生きるという「自己実現」のあり方――山形県長井市のレンボープランを事例として <博士論文> ・Effect of Entrepreneurial Orientation on Business Performance of Small and Medium Scale Enterprises (SMEs) ・人口減少時代の都市における地域主義モデルの構築―政令指定都市「北九州市」の都市経営と地域コミュニティ改革に関する地域研究― |
主な進路
一般企業(JR東日本、公益社、遠藤科学、岐阜信用金庫、しずおか焼津信用金庫、シャトレーゼ、兵神装備、焼肉トラジなど)、公務員(清水町、磐田市、静岡県)、高校教員(徳島県立城西高校、静岡県立藤枝北高校など)、大学職員(静岡大学)、大学教員(University of Ruhuna, Sri Lanka)、管理栄養士、就農、環境活動家、造園業、進学(静岡大学修士課程・博士課程)

2020年度卒業生
