対面授業実施科目追加のお知らせ

理学部では、6月8日より、卒業研究、修士論文に係る教育研究活動を中心として、一部の研究室活動・理学部専門科目について対面式授業を再開しています。対面式授業の再開にあたっては、対面式での指導が必要不可欠であり、衛生管理が遵守されていることを要件としています。

6月29日以降、以下の理学部専門科目についても、対面式授業を開始しますので、お知らせ致します。

「科学英語表現I」
実施の方法
オンデマンド形式の在宅授業を継続しますが、オンデマンド授業の理解が困難な学生のための学習支援策として、2回の対面授業(オプション)を設け、学生が直接教員に質問できるようにします。
実施の理由
今まで実施していたオンデマンド形式の授業では、すべての学生がビデオの内容や指示を的確に理解出来ているわけではないことが見えてきました。この問題に対して、対面式の授業では、教員は学生と直接話を進めることが可能になり、学生が授業内容や指示を理解することができます。オンデマンド形式の授業ではそのような機会を提供することができません。このような理由から、私たちは学生と直接連絡を取る必要があると判断しました。
新型コロナウイルス感染症は依然として懸念事項である事から、学生にオプションのサポートとして対面式の時間を提供することを決めました。
「数理論理学」「代数学演習」
実施の方法
対面指導希望者は事前登録しなければなりません。詳細は数学科ウェブサイトをご覧ください。
実施の理由
対面指導を希望する学生を支援するために実施します。

各授業の実施内容の詳細については、各授業の担当者から学務情報システムを通じて連絡しますので、連絡内容をよく読んでから対面式授業にご参加ください。

なお、理学部B棟で実施する対面式授業について、授業出席者の登下校時の密を避けるため、建物の入り口を教室ごとに分けています。B202教室で受講する学生は、理学部B棟の玄関ではなく、理学部A棟の玄関を経由して入退室してください。また、B203教室・B211教室で受講する学生は、理学部B棟の玄関を経由して入退室してください。

引き続き、体調管理に努め、体調に不安がある場合は登校を控えるようにしてください。また、首都圏等、一部の都道県との県境を跨ぐ行動制限について、静岡県新型コロナウイルス感染症対策本部から毎週金曜日に公表があります。その県境を跨ぐ行動制限に従ってください。これらの事情により、対面式授業を受講できない人にも、授業担当教員により十分な教育上の配慮がなされますので、安心してください。

更新履歴・備考

  • (6月26日16時00分)初版公開。
  • (6月29日15時00分)対面授業を再開する科目に関して、説明を追記しました。