世界で最も影響力のある研究者トップ2%

びっくり

「世界で最も影響力のある研究者トップ2%」に静岡大学研究者がランクイン
学生さんに知ってもらいたい(苦笑)。実は、私…。

追伸
生涯で選出されているのがうれしいですね。私一人では選出されるわけはなく、多くの共同研究者、学生さんの貢献があったからです。ほんと、ありがたい。皆さん、ありがとう。

2025年度の間瀬研・佐藤研ヒーローチーム、始動!

研究はもちろん、遊び心も本気です。
私たちの戦いのフィールドは「ラボ」と「社会」。
それぞれの専門スキルを武器に、知のヒーローたちは今日も挑戦を続けます。

ファインバブル ✕ フロー合成
ペプチド ✕ 最近はプラスミド
サステナブルケミストリー ✕ 新反応場設計
社会実装へ向けて、変化を恐れず一歩前へ。

2025年度の間瀬研・佐藤研メンバー集合

今年も個性豊かなメンバーがそろいました。
化学・分子からものづくり、さらには未来のプロセスまで、真剣に取り組みます。

でも、それだけじゃありません。
たまには全力であほなことも(笑)。
まじめにふざけて、楽しみながら成長するのが私たちのスタイルです。

研究も遊びも全力で!
2025年度もよろしくお願いします🔥

初めてのカラム

3年後期配属の学生さんが、L-Prolineによるアセトンとp-ニトロベンズアルデヒドの直截的アルドール反応で練習実験をしました。TLCから反応が終了したと判断して、シリカゲルカラムクロマトグラフィーにより、生成物の単離に取り組んでいます。5人同時開催なので、てんやわんや状態のようです(苦笑)。一つ一つ技術を身に着け、コツコツ実験をし、研究していきましょう。よろしくお願いします。

 

卒業おめでとう

Manna Arun Kumar君は博士、Aisi Azmiさんは修士の学位を無事に修得しました。Arun君はインドのIITHから国費留学生として、3年間、間瀬研で研鑽し、Fine bubble technology for the green synthesis of fairy chemicals – Organic & Biomolecular Chemistry (RSC Publishing)に論文が採択され、優秀な成績で博士(工学)となりました。また、AisiさんはインドネシアからABPとして、2年間、間瀬研で研鑽し、誘電正接(tanδ) の機械学習による推算に取り組みました。文化の異なる日本で、日々研究にいそしみ、日本人学生さんともコミュニケーションをとりながら、よく頑張ってくれたと思います。ほんと、卒業、おめでとう。

静大発ベンチャー企業の設立

ベンチャー企業の設立

B&F (bubbleflow.co.jp)

間瀬研究室で培った研究成果を基盤として、グリーンものづくりの未来を切り拓くため、そして、ファインバブルとマイクロ波フロー反応技術を社会実装するためにベンチャー企業を2024年6月25日に設立しました。会社名は「Bubble&Flow」です。

化学品は私たちの身の回りの様々な場所で使われており、これまでの人類社会の発展に大きく貢献しました。
その一方、化学品は製造時にCO₂を多量に発生することが知られており、現代の環境問題の一因にもなってしまっています。
今を生きる私たちにとって、サステイナブルな社会を実現するためには、化学品づくりのイノベーションが必要不可欠です。

Bubble&Flowは、ファインバブル、マイクロ波、フロー反応、機械学習を駆使して、E-Factor(廃棄物指標)・エネルギー・コストを最小化して、安全性・再現性・生産性・選択性を最大化する「グリーンものづくり」に挑戦しています。

プレスリリース

20240717_BubbleFlow_PR_ATAC_v.F.pdf (igpi-atac.co.jp)

間瀬先生の連載が和光純薬時報で始まりました。

【連 載】〈フロー合成の魅力 ~安全・高効率なグリーンものづくりへ~〉
「第1回 フロー合成の魅力 ~なぜフロー合成?~」 間瀬 暢之
なぜ間瀬研がフロー合成に取り組んでいるかについて、垣間見ることができるかなと思います。

第5期 若手重点研究者に佐藤先生が選定されました

助教 佐藤 浩平 (SATO Kohei) ペプチド・タンパク質化学|静岡大学 (shizuoka.ac.jp)

競争力のある研究の推進と世界で活躍する人材を育成し
研究成果を広く発信する

静岡大学は、「研究フェロー制度」および「若手重点研究者制度」を導入し、競争力のある研究の推進や世界で活躍する人材の育成に取り組むとともに、研究成果を広く発信し、共同研究や産学連携・社会連携などをより一層強化していきたいと考えています。

「研究フェロー」は、 卓越した個人研究のみならず、学際・未踏研究の組織的推進の中核的な人材として若手教員の育成も含めた活躍が期待される教員です。
「若手重点研究者」は、本学の次代を担う研究者として高い目標と独創性を持ち、新しいイノベーションを起こす、創造性の高い人材としての活躍が期待される研究者です。

第5期(2022~2024年度)は、「研究フェロー」11名、「若手重点研究者」15名を選定しました。

※ 「研究フェロー制度」「若手重点研究者制度」は、2011年度に始まった「卓越研究者制度」「若手重点研究者制度」を第3期(2016〜2018年度)から名称変更したものです。