永吉研究室第三期生の6名が卒業しました。
今年は、新型コロナウィルスの蔓延により卒業式が中止になりとても残念でしたが、新たな世界でさらに飛躍することを願っています!

永吉研究室第三期生の6名が卒業しました。
今年は、新型コロナウィルスの蔓延により卒業式が中止になりとても残念でしたが、新たな世界でさらに飛躍することを願っています!

第18回しずおかビジネスプランコンテストで大島 友樹・近藤 真衣・坂口 塔也が奨励賞を受賞しました。
ビジネスプラン名:『演じる絵本』
https://www.b-nest.jp/bizcon/19_student.html#TAB
当研究室の取り組みとしては、3年連続の入賞で誇らしい限りです!
本プランを含め、さらに磨きをかけていきます!

2月14日(金)に川根高校で、今年度作成したPR動画の上映会を実施しました。
今年度、永吉研究室では「地域・海外連携編」と「ICT教育編」の2種類の動画を作成しました。
川根高校の教員・生徒のみなさんや来賓の方々にご覧いただき、良い評価をいただくことができました!

また、今年度は川根高校生にも動画を作成してもらいました。
9名の川根高校生とともに、計4本の動画を作成し、そちらも上映されました。
どの動画も非常に完成度が高く、川根高校に通っているからこそ伝えることができる川根高校、川根地域の魅力の詰まった動画になっていました!

これらの動画は、川根高校の学校説明会等で使用される予定です。
また、今年度の川根訪問は、本活動をもって終了となりました。
一方で、来年度の計画も着々と進んでいます。
来年度も川根地域内外に川根高校の魅力を発信できるように頑張ります!
【静岡新聞にも掲載されました】
2020年2月6日に2019年度の卒業研究発表会が行われました。
厳しいコメントをいただいたり、「卒業研究としては申し分ない」とお褒めの言葉をいただいたりしましたが、皆、立派な発表でした。
卒業後もそれぞれの道でさらなる活躍を期待しています!
| 本橋篤 | 動画制作者の意図伝達における字幕とナレーションの効果 |
| 権田智子 | YUZU House社のスロバキアにおける日本産ゆず加工食品の市場参入及び拡大戦略 |
| 太田雄飛 | BGMを付加することによる視聴者が動画から受ける印象の操作に関する研究-川根高校のPR動画を題材に |
| 近藤真衣 | 日本にみるスマートフォンを用いたコード決済サービスの普及パターン |
| 平野克怜 | 消費者及び加盟店からみたスマートフォンを用いたコード決済の現状分析 |
| 山本拓未 | 組織変革の阻害要因に関する考察 |
写真は追い出しコンパ(2020年2月14日)。

1月22日(水)に川根高校に訪問し、川根高校生と一緒に川根高校のPR動画の編集作業をしました。
今年は、永吉研究室で2本のPR動画を作成するとともに、川根高校生から有志を募り、動画を作成しています。

現在は4チームに分かれて、各チームごとに動画を作成しています。

どのような動画になるのか、とても楽しみです!
2019年後期に研究室に仲間入りした3人のメンバーの情報を追記しました!
インド出身者が4人になったことで研究室で英語が飛び交う機会が増えてきています…!研究室全体の人数も15人となってとても賑やかになってきました♪
メンバー紹介はコチラ!
2019年後半も様々な活動をしていたわけですが、中々ここでの更新が出来ず…。年末に差し掛かって、急ピッチで順次更新していこうと思うのでお楽しみに。
10月29日に新しく研究室のメンバーとなったNikさんとPrashさんの歓迎パーティーを開催しました。
今回は日本らしいおもてなしを!というコンセプトのもと、日本人学生でちらし寿司と焼きそばをつくりました。見た目から味まで美味しく仕上がり、留学生、また永吉先生にも喜んでいただけました!
また、プラシャスタさんがインドのスイーツ『?』を作ってきてくださいました!
はじめて食べるスイーツでしたが、甘くておいしかったです。
Halloween partyということでそれぞれ思い思いの個性的な仮装でたのしい気持ちになりました☆王様ゲームやダンスなどのミニレクも行い盛り上がりました!
もっと研究室で交流を深めたいですね!
次のイベントもたのしみです!
by酒井陽美


10月26日に梶原研究室との研究室交流会を行いました!
梶原研究室は本年度に発足した、行動情報学科の新しい研究室です。
今回の研究室交流は、学生主体でやらさせていただきました!
内容としては
先生も含めて全員の自己紹介からはじまり、
永吉研究室 → 梶原研究室
・永吉研究室のシンガポール合宿活動報告
・4年生の就活体験談
・4年生の大学院受験談
梶原研究室 → 永吉研究室
・梶原研究室の研究室戦略
・進行中のお茶プロジェクトの活動報告
お互いの報告で気になるところを聞きあったり、自分たちの活動とは違った知らない話が聞けたりと、研究室間で意見交換ができて、良い機会になったと思います
今回の研究室交流をきっかけに、新しい着眼点を得ることができました!
また交流の機会があれば!!
by酒井陽美