静岡でお茶の研究をしています

チャは非常にユニークな植物です

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実験室からフィールドレベルで研究を展開しています

静岡を中心に様々な地域作物の研究も行っています

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茶樹の栄養生理と遺伝育種

植物栄養生理や遺伝育種学的観点から最先端の技術を利用して,研究を展開しています

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PNAS誌に論文が掲載されました

 

山下寛人助教は、米国科学アカデミー紀要 (PNAS) に、栽培環境エミュレータ (高機能型人工気象器) を用いた水稲の未来環境応答に関する論文を掲載しました.本論文では、栽培環境エミュレータを用いて、温暖化が進むと想定される将来 (21世紀末、2100年) の生育環境を人工的に構築し、温暖化が水稲生育に与える影響の一端を明らかにしました.なお当研究は、前所属先の農研機構作物研究部門で主に行った成果です。

H. Itoh*, H. Yamashita*, K. C. Wada*, J. Yonemaru, Real-time emulation of future global warming reveals realistic impacts on the phenological response and quality deterioration in rice. Proc. Natl. Acad. Sci. U.S.A. 121(21), e2316497121(2024).
https://doi.org/10.1073/pnas.2316497121
*Co-first authors

新年度のご挨拶

4月になり,新たな年度がスタートしました.

本年は博士5名,修士16名,学士7名の計28名の学生で研究室を運営していきます.

本年度もよろしくお願いします.

 

さて,新年度そうそう本日も植物と戯れているようです.

本日はトマト!トマトの茎とはっぱを分けていきます!

クリスマス会を行いました.

12/20にクリスマス会を行いました!

今年はジンの飲み比べを行ってみました!

一言にジンと言っても様々な風味があり,それぞれ個性のある魅力的なジンたちでした!

毎年恒例のプレゼント交換を行いました.

編集者利根は同期の田伏さんより,ランニング用のキャップをいただきました!

走る...走るよ!たぶんきっと!

みなさま,今年も1年お疲れさまでした!

 

ちなみに同日にラボの大掃除も行いました.

写真は土が落ちていない土壌保管倉庫を目指して掃除してくれました.

とてもきれいに掃除してくれました.

これで来年も気持ちよく過ごせますね.

またまた休眠芽のサンプリングと大麦の麦踏!

12/13日に茶業研究センターで休眠芽のサンプリングを行いました.

恒例の作業に手慣れてきました!

また,藤枝フィールに飢えている大麦が成長してきたので一度麦踏作業を行いました!

ふみふみ,ふみふみとペンギンのよう見歩く皆さんの写真です.

茶業学会に参加しました

11月21日に佐賀県佐賀市のアバンセで行われた日本茶業学会に参加・発表しました.

以下の題目でM2の石黒くん,柳沢くん,M1の大貫さんが発表しました.

静岡県が保有するチャ遺伝資源2,500系統のゲノム多様性解析
石黒雄大 ,山下寛人, 齊藤佑介, 川木純平,永野惇, 一家崇志

逐次抽出法を用いた茶園土壌のリン蓄積形態とその可給性の評価
柳沢直希,山下寛人,廣野祐平,森田明雄,一家崇志

遺伝子発現から見たチャ休眠芽のフェノロジー制御機構
大貫真弥 ,川木純平,永野惇,一家崇志,山下寛人

休眠芽のサンプリング&大麦の播種

11/14に茶業研究センターで休眠がのサンプリングを行いました.

お茶は休眠する植物!今後も継続してサンプリングしていきます.

また,11/16日に静岡大学藤枝フィールドで大麦の播種を行いました.

数多くの品種の種を間違えないよう丁寧に植えていきました.

種を植えた後は,肥料をまきました.大きく育つのが楽しみです.

中部土壌肥料学会に参加しました

11/13日に三重大学で行われた,2024年度日本土壌肥料学会中部支部・中部土壌肥料研究会に参加・発表しました.

以下の題目でM1の尾嶋さんが発表しました.

チャのフッ素およびアルミニウム高集積特性の関係性
尾嶋志保,山下寛人,一家崇志

 

キャンパスフェスタに参加しました.

11/4に農学部で開催されたキャンパスフェスタにて,当ラボからM2の石黒君,利根さん,M1の大貫さんが参加しました.

大学サイト同時開催のこともあり,一般の方にたくさんお話を聞いていただきました.

専門分野の方がいる学会とは違い,自分の研究を一層わかりやすく伝える工夫に試行錯誤しつつ,ポスターを作製しました.

当日はお茶をつくっていらっしゃる方や静岡大学農学部を目指している方など多くの人に興味を持っていただき,新たな視点からの自身の研究を見ていただく場面もありました.

発表者の皆様,お疲れさまでした.

 

 

お茶の審査会に参加しました

日本茶インストラクター協会様主催の日本茶AWARDの審査員をさせていただきました.

昨年度までのプラチナ賞に加え,本年は日本茶飲料部門の2つの部門の審査を行いました.

当ラボのメンバーに加え,静岡大学お茶サークルの一煎の皆さんも参加しました.

当日は30以上ものお茶を飲み,評価をつけていきました.

中には見た目からもインパクトがあるものや,香りの高いもの,日本茶特有の渋みやうまみを有するものなど,多種多様な日本茶を評価するのは難しかったです.

なかなか急須で入れたお茶を飲む機会が減っていますが,改めて日本茶の良さを感じた一日でした.

また,日本茶飲料部門の審査では,何だか飲んだことがあるような?というお茶もあり,別の楽しさがありました.

最後には主催であり,本日のお茶を入れていただきました日本茶インストラクター協会の皆様と写真撮影を行いました.

日本茶インストラクター協会の皆様,貴重な機会をありがとうございました.