研究室紹介について

皆様こんにちは!

植物機能生理学研究室(森田・一家)では,以下の日程で研究室紹介を行ないます!
本年度分属生はもちろん,他学部・他学科の学生さんや次年度以降に分属を考えている学生さん等も参加自由です.

是非この機会に私たちの研究内容やラボの雰囲気などを直接確かめてみませんか?
積極的な参加お待ちしております.

日程:2019年7月12日(金)
時間:17:30~18:30(コアタイム)
場所:農学部総合棟540室

当日は内容についての資料を配布します.
また,当研究室の大学院生も参加しますので,お気軽にどうぞ!
なお,当研究室は上記日程以外でも希望があればいつでも研究説明を行います.
お気軽にお問い合わせいただければと思います.

石膏ボード廃材を利用したリン酸肥料開発に関する記事が日本経済新聞に掲載

一家,山下が携わった石膏ボード廃材を利用したリン酸肥料開発について,
20192.22の日本経済新聞朝刊に掲載されました (投稿が少し遅くなりました).

建築解体時に発生する建築資材の石膏ボードの廃材からリン酸肥料の原料を作る技術を開発し,植物栽培試験でその効果を実証致しました.
近年廃材排出量が増加し続ける石膏ボード廃材について,その再利用法の拡大に道筋を付けることができました,.

当研究室では主に,植物生育栽培試験,肥料および栽培植物の重金属測定による安全性評価を担当しております.
当プロジェクトは,三和健商株式会社 (静岡市),静岡県工業技術研究所,静岡大学の産学官が連携して実施されたものです.

 

背振山のお茶

今年のGWは改元が相まって,10連休になり注目を集めていますが,
茶関係者にとってGWは一番茶の最盛期に当たることがほとんどで,忙しい日々が続きます.

GWのスタートは,九州の八女と背振山でのサンプリングでした.
八女は言わずもがな,茶産地として有名ですが,
背振山は日本茶発祥栽培の地として言い伝えられている佐賀県にある山です.
あの有名な吉野ヶ里遺跡の近くにあります.

背振山の山道にもちらほら自生した茶樹が分布しており,
特に山道の途中にある霊仙寺付近の庭に多くの在来種が存在します.
ここからの景色も絶景です.

新元号「令和」になりましたが,新しい時代の波に飲み込まれないように,
より気を引き締めてこれからを過ごしていきたいものです.

文責:D2 やました

新しいCN分析機器を導入しました

新しいCN分析機器として,elementar社のvario MAX cube (下写真) を導入しました.

オートサンプラーを搭載しており,ハイスループットなCN分析が可能になります.
また,自動分析終了機能も搭載しており,over night分析も可能で,一日フル稼働させれば,300程度のサンプル処理能力を持ちます.

ICP分析では,CNは測定できないため,当機器と組み合わせることで,ほとんど全ての重要元素の網羅的分析が可能になります.

当機器を用いた分析に興味ある方は御連絡頂ければ,出来る限り協力いたします.
よろしくお願いします.

文責:D2 やました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年度学位授与式

2019年3月24日に静岡大学の学位授与式が行われました.
当研究室からは,博士課程1人 (岐阜連大),修士課程2人,学士課程6人が社会に旅立ちます.
学部,学科の謝恩会後は,研究室で集まり,送別会を行いました.
OB・OGの方もたくさん集まっていただき,暖かみのある会になりました.
卒業生の今後のご活躍を応援しております.

共同研究として進めてきた溶融スラグ肥料が発売されました

静岡大学 (植物機能生理学研究室),JA静岡経済連,静岡市,新日鉄住金エンジニアリングの産学官連携プロジェクトとして開発された溶融スラグ肥料 (SKケイカル) の発売が開始しました.多くの報道媒体で紹介されています.

溶融スラグとは,ごみを1200度以上の高温で溶かして生成される粒子状の固形物で,植物の栄養となるケイ酸が多く含まれる性質を持ちます.また,生成過程でダイオキシン類などの有害物質は分解・除去されるため,問題ありません.

資源循環型かつ低コストの肥料として,今後の展開が期待できます.

当研究グループの同窓会を行いました

少し投稿が遅くなってしまいましたが,先日,当研究グループの同窓会 (SUSPA会) が行われました.3年に一度開催しており,今年も幅広い年齢層のOBの方々が参加してくださり,非常に暖かみのある会となりました.

Instagramにもその詳細がupされていますのでぜひ.

 

2019年がはじまりました

皆様

2019年度がスタートしてはや1か月がたとうとしています.
時の流れははやいですね.

お気づきの方もいるかもしれませんが,Memberページが少しアップされています.
今年度から当研究室には学部3年生が(仮)分属しております.
このまま何もなければ,彼らは本分属となります.

話は変わりますが,当研究グループの同窓会が2月17日(日)に静岡市のクーポール会館で行われます.
多くのOB/OGの皆様の参加をお待ちしております.
ご案内が届いていない方がいらっしゃいましたら,ご一報いただけると幸いです.

風邪が流行っていますので,皆様体調管理にはお気を付けください.

一家

Brekell Oskarさんのセミナーを開催しました

先週の金曜日11/16にBrekell Oskarさんのセミナーを開催しました.
学生だけでなく一般市民の方々含め多くの人が講演を聞きに来て下さりました.

Oskarさんが熱くマニアックな日本茶愛を語って下さり,
参加者のみなさんは改めて日本茶のことを考える良い機会になったかと思います.
Oscarさんのお言葉を頂戴しますと,
日常茶飯事という言葉がありますように日本人にとって「お茶」は当たり前の存在になりすぎているように感じます.しかし,「お茶」には様々な魅力がたくさんありますので,その魅力にもっと気づく必要があると思います.

ぜひ皆さん,疲れたときこそ,急須で日本茶を淹れて,ほっと一息ついてみましょう.

本セミナーの企画・運営を行った神戸さんお疲れ様でした.並びに,本セミナーを後援してくださりました「静岡大学ナノ・マイクロ人材育成」にも深く感謝致します.

文責:やました