Research Facility

・HPLC system Shimadzuシリーズ (UV,UV-VIS,RID,RF)
遊離アミノ酸,カテキン類,カフェイン,糖類,アスコルビン酸等の分析系を個別に構築し,ルーティンで稼動


・イオンクロマトグラフィー (ICS-2000, DIONEX)
陰イオン・有機酸分析用に設定

・iCAP 7400 ; ICP-OES (Thermo Fisher Scientific,野菜研と共同利用)
0.01~ ppmオーダーでの無機元素分析が可能
網羅的元素分析 (イオノーム) 可能
左図:ICP分析装置本体
右図:オートサンプラー (~240 sample
)
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・CN分析機 (vario MAX CUBE,他研究室と共同利用)
ICPでは分析できない試料中のC, Nの分析が可能
固体 (土壌や植物など),液体試料対応
オートサンプラー搭載
自動分析終了機能搭載 (over night分析可能)
一日100~200程度分析できます.

・リアルタイムPCR装置 (Thermal Cycler Dice Real Time system, TaKaRa)
qRT-PCRによる遺伝子発現量解析,一塩基多型 (SNP) 検出が可能.
96穴プレート,8連チューブ対応.

・Qubit 2.0 Fluorometer (Thermo Fisher Scientific)
微量サンプル (1 µL~)を用いて,DNA, RNA, タンパク質の高精度な定量が可能

・サーマルサイクラー × 2 (96穴,Takara,Eppendorf)
グラディエント機能を搭載した96穴サイクラー

・凍結粉砕機 (ShakeMaster Neo,BMS)
多検体のサンプルを同時に粉砕可能

・凍結乾燥機 (FDU-2000, EYELA)
多検体の凍結乾燥が可能

・光合成装置 (Li-6400XT,Li-Cor)
光合成 (光合成速度,気孔コンダクタンス,蒸散速度) を非破壊で計測可能.

・ライトアナライザー  (LA-105, 日本医科機械製作所)
ハンディーで各種光源を測定できます.PFD,PPFDも測定可能.

・SPAD計 × 2 (Konica Minolta)
非破壊で葉色値を計測可能.

・グロースチャンバー × 2 (NC-411PHP-HC,日本医科機械製作所)
温度,湿度,照度,炭酸ガス濃度など多項目の環境が制御できるハイスペックな人工気象器

・高速遠心機 × 6  (TOMY,Hitachi,KOKUSAN,KUBOTAなど)
微量から多量のサンプルの遠心分離に対応

・クリーンベンチ × 2

・ドラフトチャンバー

・ガラス温室 (150 m2),ビニールハウス (150 m2) × 2
植物の温室栽培が可能.大規模水耕栽培が可能

・水田圃場 × 2  (静岡大学内,附属農場藤枝フィールド)
イネ・マコモ等の作物を用いたフィールド試験が可能

・共焦点レーザー顕微鏡 (グリーン研共同利用)

・蛍光顕微鏡 (グリーン研共同利用)

・バイオアナライザー (グリーン研共同利用)

・次世代シーケンサー Illumina Miseq (グリーン研共同利用)

・その他にも分子生物学実験や分析実験に必要な機器を揃えています.
超低温フリーザー,純水製造装置,超純水製造装置,オートクレーブ,・・・・などなど

・培養および植物栽培に必要な専用の居室もあります.
恒温暗所培養室,植物育成室,PIP植物栽培室など