投稿者: 利根 菜月

・日本育種学会第143回講演会で発表しました.

静岡大学で開催された日本育種学会第143回講演会に参加・発表しました.

 

以下の題目でM2大澤が発表しました.お疲れさまでした.

静岡大学での開催ということもあり,多くの学生が参加し,勉強する良い機会となりました.

 

・茶品種間におけるカテキン類含量の系統間差異と栄養欠乏に対する応答

大澤美咲,石黒雄大,川木純平,山下寛人,一家崇志

・第64回日本植物生理学会年会 (2023年仙台)で発表しました

3/15-3/17に東北大学川内キャンパスで開催された第64回日本植物生理学会年会に参加・発表しました.

以下の題目でM2小池,M2品田が発表しました.お疲れさまでした.

・遅延蛍光を用いた過剰被覆ストレス茶樹の樹勢診断技術の評価
Evaluation of diagnosis techniques for excessive shading stress in tea plants using delayed fluorescence
小池 圭太郎,廣野 祐平,勝又 政和,山下 寛人,一家 崇志

・イネコアコレクションを用いたフェアリー化合物AOH(2-aza-8-oxohypoxanthine)応答性に関するゲノムワイド関連解析
Genome-Wide Association Study of a Fairy Chemical AOH (2-aza-8-oxohypoxanthine) Response in Rice Core Collections
品田 遵詞,呉 静,河岸 洋和,山下 寛人,一家 崇志

茶学術研究会に参加しました.

2/29日に静岡市のクーポール会館で行われた,茶学術研究会に参加・発表しました.

学生からは以下の題目でM2の利根さん,B4の樋口さんが発表し,奨励賞を受賞しました.

チャの根におけるテアニン生成能の遺伝要因の解析
利根菜月,福田佑介,石黒雄大,舟川奈那,山下寛人,一家崇志

カテキン生合成の制御に関わる栄養元素の探索とその制御機構解析
樋口京佳,山下寛人,若狭琴乃,永野惇,一家崇志

 

 

・オオムギの栽培風景

2/22に藤枝フィールドで栽培しているオオムギのサンプリングを行いました.

大きく育つもの,葉が細いもの,1個体から多くの葉が出るものと様々です.

最後に追肥してより大きく成長するのを待ちます.

 

・今年もチャの栽培試験始めました

2/20-2/21の2日間にわたってチャの水耕移植および土耕移植を行いました.

毎年恒例のこの作業.今年も多くのチャをポットに植えて試験を行っていきます.

寒い中皆さんお疲れさまでした.

 

 

 

卒論発表&修論発表を行いました!

2/13,14,15にかけて,応用生命科学科の修論発表会ならびに卒論発表会が行われました.

この日に向けみんなブラッシュアップを重ね,練習を繰り返し本番を迎えました.

緊張する人もしない人も,無事に発表を終えました!

M2 は7人が修士課程での研究の集大成を発表しました.

B4も今年の内容を悉皆とポスターにまとめ,発表にのぞめました!

発表会の終了後は,ラボ全体でお疲れ様会を行いました!!

発表に向けて張りつめていた分,糸が切れた後がいい笑顔があふれてますね

発表会撮影禁止につき,打ち上げではしゃぐみんなの写真をたっぷりどうぞ!

チャの水耕栽培試験のサンプリングを行いました.

1月から栽培を始めたチャの水耕栽培試験のサンプリングを,5月中旬から7月の上旬にかけて行ってきました.毎週の水替えでは,ラボメンバーの協力のもと行ってきました.虫害や暑さに頭を悩ませながらも無事サンプリングを行うことができました.
水耕栽培班のみなさま,お疲れさまでした.

 

 

 

茶業研究センターにてお茶のサンプリングを行いました.

お茶シーズンの多忙さからしばらくホームページを更新できずにいました…

少しさかのぼってしまいますが,ラボでのイベント日常風景を少しずつ投稿していきたいと思います!

 

まずはゴールデンウィークの茶業研究センターでのサンプリングの風景からです.

茶シーズンは大忙しということでゴールデンウィークには茶業研究センターに赴き,連日サンプリングを行いました.

茶業研究センターには多くの品種・系統のチャ (チャ遺伝資源)が栽培されており,本年度はおよそ650種類のチャをサンプリングしました.

石黒君,齊藤君おつかれさまです!

また,別日には同センターにて,被覆茶の試験も行いました.

朝焼けと茶畑のくみあわせも趣があっていいですね.

はたから見ると何しているかわかりませんが,極力日光に当たらないようみんな真剣にサンプリングしています (^^)

研究室のロゴを作成しました.

昨年度より研究室の有志メンバーにより,研究室ロゴPJが水面下で始動していました.
集まった7つの候補のうち中から,↓のロゴがアンケートによって選出されました.

考案者の吉見くんにロゴに込められた思いを伺いました.

吉見:私の科学のイメージがベンゼン環だったのでモチーフにしました.
当研究室ではチャを主に研究対象としていますが,チャの成分であるカテキンなどは環構造を持っているので研究室のイメージにも合うかと思いました.
また,当研究室では研究する植物を学生が育てサンプリングして分析を行うことが特徴的です.
学生同士で協力して日々植物を育てており,協力関係や団結というイメージはベンゼン環の安定した構造や環構造というのにマッチしているのも良いかと思いました.
さらに上にはチャの新芽を生やして視覚的に研究対象がわかりやすいように工夫しました.
最後に中の研究室の英語名は,プリグラミング言語を利用する際に使用するフォントを使用しています.
当研究室では統計解析やグラフ作成においてRというプログラミング言語を用いて解析することも特徴なので,このようなフォントにしました.

研究室らしさをうまく表現した良いロゴが完成しましたね.
今後,研究室のロゴとしてアカウントのアイコンなどに利用していく予定です!