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2022年度日本茶業学会で発表しました

島田市プラザおおるりで開催された2022年度日本茶業学会研究発表会に参加・発表しました.

 

以下の題目で、山下、M2小池、M1石黒、M1利根が発表しました.お疲れさまでした.

また、共同研究先の広域生態学研究室からも1題発表がありました.

茶の様々な最新知見について触れられ良い機会となりました.

 

  • 水耕法による被覆茶樹の窒素およびマグネシウムに対する応答性
    山下寛人,若狭琴乃森田明雄,一家崇志
    2022年度日本茶業学会研究発表会 (プラザおおるり,島田市)
  • ゲノム情報を活用したチャ遺伝資源の主要成分品質に関する形質予測
    石黒雄大,山下寛人,内田知希,川木純平片井秀幸永野惇森田明雄,一家崇志
    2022年度日本茶業学会研究発表会 (プラザおおるり,島田市)
  • チャ遺伝資源のテアニン生成能に関するナチュラルバリエーション解析
    利根菜月,福田佑介、山下寛人,一家崇志
    2022年度日本茶業学会研究発表会 (プラザおおるり,島田市)
  • 茶樹の遅延傾向計測による過剰被覆ストレスの評価と樹勢診断技術への適用性
    小池圭太郎,廣野祐平、勝又政和、山下寛人,一家崇志
    2022年度日本茶業学会研究発表会 (プラザおおるり,島田市)
  • Random Forestsによる分光反射スペクトルからのクロロフィル含量推定
    吉田圭太、土屋祐太、齊藤佑介、薗部礼、川木純平,山下寛人,一家崇志
    2022年度日本茶業学会研究発表会 (プラザおおるり,島田市)

 

日本育種学会第142回講演会で発表しました

 

帯広畜産大学で開催された日本育種学会第142回講演会に参加・発表しました.

 

以下の題目で、M1石黒が発表しました.お疲れさまでした.
参加した学生も色々学べたようで良かったです.次の発表に期待します.

 

・茶遺伝資源集団を用いた主要品質成分に関するゲノミック予測
石黒雄大,山下寛人,内田知希,川木純平,片井秀幸,永野惇,森田明雄,一家崇志

 

また、北海道大学の作物栄養学研究室にも訪問させていただきました.
お忙しい中、丸山先生ありがとうございました!
他ラボの雰囲気を味わえて、学生の方々にも良い刺激になったようでした.

第33回廃棄物資源循環学会研究発表会で発表しました

 

宮崎で開催された第33回廃棄物資源循環学会研究発表会に参加・発表しました.

 

以下の題目で、M2山崎が発表しました.お疲れさまでした.

・溶融スラグ混合による茶品質と窒素利用効率向上効果の検証
山崎惟吹,山下寛人,廣野祐平,森田明雄,一家崇志

2022年度日本土壌肥料学会東京大会で発表しました

 

東京農業大学で開催された2022年度日本土壌肥料学会東京大会に参加・発表しました.

 

以下の題目で、M2山崎、M1利根が発表しました.お疲れさまでした.
参加した学生も色々学べたようで良かったです.次の発表に期待します.

・チャ遺伝資源におけるテアニン生成能の系統間比較
利根菜月,福田佑介,山下寛人,一家崇志

 

・スラグ散布による茶園土壌改良効果の検証
山崎惟吹,山下寛人,廣野祐平,森田明雄,一家崇志

日本生物環境工学会2022年福岡大会で発表しました

九州大学で開催された日本生物環境工学会2022年福岡大会に参加・発表しました.

 

以下の題目で、M2品田、M1利根が発表しました.
いずれも民間企業との共同研究になります.お疲れさまでした.

 

・ナノサイズ微細水照射によるレタスおよびコウジカビの成長促進効果の検証
利根菜月,三原春美,白鳥克哉,田端友紀,大坪功,岡本祐介,市原明未,井上慎介,山下寛人,一家崇志

 

・プラズマクラスターイオン照射によるイネ幼植物のミネラル変動に関する遺伝要因の探索
品田遵詞,石黒雄大,山下寛人,船守宏和,高見星司,一家崇志

高大連携実験講座を行いました

 

2022年8月23日に高大連携実験講座を山下が担当しました.

静岡東高校・静岡市立高校の生徒に参加して頂きました.

 

「植物はどのように栄養を同化しているのか〜窒素同化の仕組みを実験的に学ぶ〜」という内容で、
水耕栽培による植物栄養欠乏症状の観察や窒素同化に関わる酵素活性の測定実験を行いました.

夏休みの中、お疲れさまでした!

 

オープンキャンパスで体験実験講座を行いました

 

2022年8月5日に開催されたオープンキャンパスにて、山下が体験実験講座を行いました.

 

「植物のDNAを手軽に抽出してみよう」という内容で、ブロッコリーからのDNA抽出実験を行いました.
ご参加頂いた高校生の皆さん、ありがとうございました!

 

Instagramにも投稿しています.
https://www.instagram.com/p/Cg4MW3lBIIC/?hl=ja

チャの水耕栽培試験のサンプリングを行いました.

1月から栽培を始めたチャの水耕栽培試験のサンプリングを,5月中旬から7月の上旬にかけて行ってきました.毎週の水替えでは,ラボメンバーの協力のもと行ってきました.虫害や暑さに頭を悩ませながらも無事サンプリングを行うことができました.
水耕栽培班のみなさま,お疲れさまでした.

 

 

 

茶業研究センターにてお茶のサンプリングを行いました.

お茶シーズンの多忙さからしばらくホームページを更新できずにいました…

少しさかのぼってしまいますが,ラボでのイベント日常風景を少しずつ投稿していきたいと思います!

 

まずはゴールデンウィークの茶業研究センターでのサンプリングの風景からです.

茶シーズンは大忙しということでゴールデンウィークには茶業研究センターに赴き,連日サンプリングを行いました.

茶業研究センターには多くの品種・系統のチャ (チャ遺伝資源)が栽培されており,本年度はおよそ650種類のチャをサンプリングしました.

石黒君,齊藤君おつかれさまです!

また,別日には同センターにて,被覆茶の試験も行いました.

朝焼けと茶畑のくみあわせも趣があっていいですね.

はたから見ると何しているかわかりませんが,極力日光に当たらないようみんな真剣にサンプリングしています (^^)

研究室のロゴを作成しました.

昨年度より研究室の有志メンバーにより,研究室ロゴPJが水面下で始動していました.
集まった7つの候補のうち中から,↓のロゴがアンケートによって選出されました.

考案者の吉見くんにロゴに込められた思いを伺いました.

吉見:私の科学のイメージがベンゼン環だったのでモチーフにしました.
当研究室ではチャを主に研究対象としていますが,チャの成分であるカテキンなどは環構造を持っているので研究室のイメージにも合うかと思いました.
また,当研究室では研究する植物を学生が育てサンプリングして分析を行うことが特徴的です.
学生同士で協力して日々植物を育てており,協力関係や団結というイメージはベンゼン環の安定した構造や環構造というのにマッチしているのも良いかと思いました.
さらに上にはチャの新芽を生やして視覚的に研究対象がわかりやすいように工夫しました.
最後に中の研究室の英語名は,プリグラミング言語を利用する際に使用するフォントを使用しています.
当研究室では統計解析やグラフ作成においてRというプログラミング言語を用いて解析することも特徴なので,このようなフォントにしました.

研究室らしさをうまく表現した良いロゴが完成しましたね.
今後,研究室のロゴとしてアカウントのアイコンなどに利用していく予定です!