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こんにちは。世話人の堂囿です。
次回のテーマをお知らせします。

テーマ:なぜわたしたちは助けを必要としている存在を助けないのか?
ファシリテーター:多々良秀典
開催方法:ZOOMミーティング(URLは、参加申込をされた方にお知らせします。)
日時:2020年10月3日(土)15:00~18:00(ミーティングルームへの入室:14:50~)
参加費:無料
申込み:こくちーずから申し込みをお願いします。(クリックすると申込画面へ移動します。)

コロナ禍で助けを求める声を聞く機会が増えました.新型コロナウイルスを起因とした苦境を理由に,医療業界や観光業界,外食等の個店,個人等が助けを求める声を上げています.その声の裏に,助けを求めたくとも声を上げることの出来ない存在がいることは想像に難くありません.

助けを必要としている存在がいる.わたしたちは助けるか,助けないか,判断を迫られます.そして,助けない,と決断する時があります.では,なぜわたしたちは助けを必要としている存在を助けないのでしょうか.

ここで念頭に置いている「助け」とは,金銭などの面で活動や事業を助ける「支援」,励ましのような間接的な助けと相手の行為の一部を担う「応援」や「扶助」,更には,助ける側が意図せずとも助けられる側が助けと認識する,何気ない挨拶等の精神的な「救い」など,多義的に用いています.

今回のしずおか哲学caféは「助け」について考えたいと思います.