第62回日本薬学会東海支部大会

第62回日本薬学会東海支部大会(愛知学院大学)

日時:2016年7月9日

第62回日本薬学会東海支部大会(愛知学院大学)にて、修士2年生の喜屋武 龍二くん、千葉拓哉くん、修士1年生の今井 智之くん、二位 明崇くんが口頭発表およびポスター発表を行いました。
不慣れな口頭発表でしたが、質疑応答含め、全員が堂々と自分の最新の研究成果について発表しました。
卒業生のLe Phuc Thienくんもみんなの発表を聞きにきてくれました。

皆様のおかけで、修士1年生二位 明崇くんが優秀発表賞を受賞しました。年会に引き続き2度目の受賞となります。
会場にお越しいただいた皆様、ご質問いただいた皆様に感謝いたします。

  

演題:ペプチド触媒を利用したクロロアルケン型ペプチド結合等価体の水素結合能の評価
発表者:千葉 拓矢

演題:配位性官能基を導入した高活性イミダゾリウムカルベンの創製研究
発表者:喜屋武 龍二

演題:N-メチルキノリニウムをクロモフォアとする新規光感受性保護基の創製研究
発表者:二位 明崇

演題:含塩素共役ジエン化合物の合成と化学的安定性の評価
発表者:今井 智之

2016年度 鳴海研究室 集合写真

2016年度 鳴海研究室 集合写真

日時:2016年4月28日

2016年度 鳴海研究室の集合写真を撮りました(しばらく前のことですが。。。)。
修士2年が4人、修士1年が2人、学部4年生が3人に鳴海准教授を加え計10人となりました。
学生の人数も増え、研究成果もあと一歩のところまで来ています。
今年度もご指導よろしくお願いします!

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最近の研究室の風景

最近の研究室の風景

日時:2016年4月12日

パワフルでキャラクターの濃い4年生が配属され、研究室が賑やかになってきました。
毎日楽しく過ごして、教育研究をさらに頑張ります!

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静岡大学「第三期若手重点研究者」に選定

静岡大学「第三期若手重点研究者」に選定

鳴海哲夫准教授が、静岡大学「第三期若手重点研究者」*に選ばれました。これを期にさらなる研鑽を積んで、本学の教育研究振興に貢献できるよう気を引き締めて頑張ります!

*若手重点研究者は、本学の次世代を担う研究者として目標が高く、独創性を持ち、新しい流れを起こす、意識の高い人材として、各分野において競争的獲得資金の獲得状況や研究業績、知的財産、41歳以下の教員であることを総合的に評価「第三期若手重点研究者」に選定されます。第三期は平成28年度から平成30年度までで、20名が選定されました。

日本薬学会第136回年会

日本薬学会第136回年会(横浜)

日時:2016年3月26日〜29日

日本薬学会第136回年会(横浜)にて、修士1年生の千葉拓哉くん、学部4年生の今井 智之くん、二位 明崇くん、Le Phuc Thienくんが、口頭発表およびポスター発表を行いました。
千葉 拓矢くんは薬学会年会ではじめての口頭発表、学部4年生の3人も初めてのポスター発表でしたが、全員が堂々と自分の最新の研究成果について発表しました。
ポスター発表では通常の発表時間では足りず、ポスター発表の間途切れることなく、たくさんのご質問およびご指摘いただきました。
口頭発表およびポスター会場にお越しいただいた皆様に感謝いたします。

  

発表番号:28S-am12S (口頭発表)
演題:クロロアルケン型ジペプチドイソスターにおける塩素原子の水素結合能の評価
発表者:千葉 拓矢

発表番号:28AB-am033S (ポスター発表)
演題:新規含フッ素トリアゾリウム塩の創製と触媒的不斉ラクトン化反応への応用
発表者:Le Phuc Thien

発表番号:28AB-am126S (ポスター発表)
演題:7-ヒドロキシキノリニウム型ケージド基の創製研究:キノリンのN-アルキル化による高度化
発表者:二位 明崇

発表番号:28AB-am268S (ポスター発表)
演題:ハロアルケン型ジペプチドイソスターの代謝安定性の向上を目的とした構造活性相関研究
発表者:今井 智之

二位くん、ポスター賞受賞!!in 日本薬学会第136回年会

二位くん、ポスター賞受賞!!in 日本薬学会第136回年会(横浜)

日時:2016年3月28日午前の部

約一万名近くが参加する日本薬学会第136回年会(横浜)にて、修士1年生の二位 明崇くん(当時、学部4年生)が、優秀発表賞(ポスター発表の部)を受賞しました。厳正なる審査の結果、ポスター発表の部は502審査演題中、63演題(受賞率 12.5%)が優秀発表賞を授与され、鳴海研としては全国レベルではじめてのポスター賞となりました。二位くん、優秀発表賞おめでとう!!
ポスター会場にお越しいただき、たくさんのご質問およびご指摘くださいました皆様に感謝申しあげます。

研究会「有用物質合成を加速する分子設計の新展開」

研究会「有用物質合成を加速する分子設計の新展開」

日時:2016年2月22日

鳴海先生が世話人として、分子設計に関する研究会「有用物質合成を加速する分子設計の新展開」を開催しました。
お招きしたのは、天然物合成を後専門とする瀧川紘先生(東京工業大学)、近年は核酸を標的としたケミカルバイオロジーを研究する相川春夫先生(大阪大学)、先端医療に有用な触媒反応を開発する隅田有人先生(理化学研究所)の三先生です。また、修士1年生の千葉拓哉くんもクロロアルケンが関与する水素結合を介した分子間分子認識について、最近の研究成果について発表を行いました。

本講演会では、合成化学において合理的な分子設計や効率的合成法の開発が重要であることを改めて認識しました。
本合同セミナーの開催および積極的にディスカッションに参加してくれた皆様に感謝申し上げます!

本研究講演会は、静岡大学超領域研究推進本部参加者支援にかかる融合研究促進費によって行われました。ご支援いただきありがとうございました!

「有機分子触媒による未来型分子変換」第6回公開シンポジウム

「有機分子触媒による未来型分子変換」第6回公開シンポジウム

日時:2016年1月22-23日

新学術領域「有機分子触媒による未来型分子変換」第6回公開シンポジウムにて、含窒素複素環式カルベンによる分子変換に関して講演させていただきました。また、修士1年の喜屋武 龍二くん、学部4年生のLe Phuc Thienくんもポスター発表を行いました。
どっぷりと有機化学に浸れる貴重なシンポジウムに参加でき、たくさんご意見をいただきました。
本講演会の参加者、そしてディスカッションしてくれた皆様に感謝申し上げます!