成果

成果・活動報告

アプリ・ウェブ成果

静岡おでん紹介アプリ

静岡おでんの魅力を多言語で発信するウェブアプリ(試作版)。日本語・中国語・英語・タイ語、ミャンマー語・インドネシア語・ベトナム語・韓国語対応。

→ アプリを見る

漢使研サイト(平江プロジェクト)

中国湖南省平江県の方言・無形文化遺産(皮影戯・灯戯)の記録・発信サイト。

→ 漢使研サイトを見る「(地域連携」

漢使研サイトを見る「方言・無形文化遺産の記録・発信」

研究・活動報告
2026年4月21日静岡大学【第1部:地域連携応援プロジェクト 令和7年度 成果報告会】

報告① 静岡おでんの魅力発信と多言語サポート

張 盛開(静岡大学人文社会科学部・教授)

成果報告中

アンケート調査(知っている:192名、食べたことがある:68名ほか)を実施し、外国人住民・留学生を巻き込んだ多言語発信モデルを構築。ウェブアプリを開発・公開しました。

報告② 静岡市葵区井川地区における方言継承に向けた協働型フィールドワーク

大槻 知世(静岡大学人文社会科学部・講師)

井川地区における消滅危機方言の記録・保存を目的とした協働型フィールドワーク。地域住民との信頼関係を積み重ねながら、段階的な言語調査・記録・次世代継承の支援を実践しています。

成果報告中

メディア掲載

伊豆に伝わる昔話を1冊に 「最勝院の天狗」や「蛇体石」…語りの会が自費出版 静岡大研究所と連携

静岡新聞DIGITAL(2025年)

伊豆昔語りの会(鈴木暹代表)が自費出版。話林研との連携により、地域に息づく語りが一冊の本として結実しました。→ 記事を読む

外部資金採択実績

年度 事業名・内容 担当
2021–2027 科研費 基盤研究(C)「中国平江地方における口承文化の保存及び言語学的研究」 張盛開(代表)
2025–2027 科研費 基盤研究(B)「日本庭園の開かれた総合的デジタル・アーカイヴ実装のための研究開発」 原瑠璃彦(代表)
2024 科研費 基盤研究(B)「動態としての日本庭園の総合的デジタルアーカイヴとその持続的構築システムの研究開発」 原瑠璃彦(代表)
2019–2021 科研費 基盤研究(B)「日本庭園の総合的アーカイヴの開発をめぐる研究」 原瑠璃彦(代表)
2024–2025 しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業「外国人住民の住みやすさ向上」(川根本町)各30万円 張盛開
2025 静岡大学地域連携応援プロジェクト「静岡おでんの魅力発信と多言語サポート」 張盛開
2025 静岡大学地域連携応援プロジェクト「静岡市葵区井川地区における方言継承に向けた協働型フィールドワーク」 大槻知世
2024-2025 静岡大学 学部長裁量経費「音声資料とデジタル技術」 張盛開・堀博文・大槻知世
2024–2025 南アルプス学会研究助成「南アルプス井川における消滅危機方言の記録保存と継承」ほか 谷口ジョイ
2024 クラウドファンディング「皮影戯―方言の保存と継承 多言語・多文化共生へ」118万円達成 張盛開

イベント・シンポジウム

年月 イベント名 場所
2025年11月 方言・無形文化遺産国際シンポジウム 静岡大学
2025年11月 皮影戯(中国影絵芝居)日本公演 静岡大学・早稲田大学
2025年11月 「語りと方言と世界をつなぐ地域共創展」キャンパスフェスタ in 静岡 静岡大学

 

 

静岡大学にて皮影戯関連企画を開催しました(シンポジウム・公演・講座) – 静岡大学 中国語学 研究室ー漢使研KANSHIKEN

研究所開設記念公演2025.11.01
皮影戯アーティストの対談2025.11.02


「皮影戯(ピーインシー)」を通して無形文化遺産と方言を未来へつなぐためにクラウドファンディングを開始|新着情報|静岡大学

地域連携 – 静岡大学 中国語学 研究室ー漢使研KANSHIKEN
紀要『アジア研究』 – 静岡大学人文社会科学部アジア研究センター