各種検査

保健センター静岡支援室で行える検査          (大学教職員、学生のみ)

-診察・行事等により対応できない場合があります。事前にご相談くださいー

身長・体重測定: 一度に測定します。 体格指数BMI がすぐにわかります。

血圧測定   :120未満/80未満 が理想  2回測定しましょう

視力検査   :簡易な視力計を使用して測定します。
・・・・・・・・(裸眼で0.1未満の方は測定できません)

握力検査   :握力計で測定します。

骨密度測定  :骨密度計(超音波式)骨波形測定器(骨ウエーブ)があります。

血管年齢測定 :BCチェッカー(末梢血液循環の血流の機能状態を測定)

ロコモ度テスト:立ち上がりテスト・2ステップテスト

肺活量検査 :肺機能検査

アルコールパッチテスト:木曜日13:45~14:30 (事前申し込み不要)
アルコールパッチテスト
 日本人の44%は、お酒に弱い体質といわれています。
アルコール分解産物である有害なアセトアルデヒドを速やかに分解できないため、少量の
アルコールでも悪酔いしやすい(胸がドキドキ・頭がガンガン)、お酒に「弱い」人たちです。

アルコールを分解するのはアルコール脱水素酵素(ADH)で、アセドアルデヒドを分解するのは
アセドアルデヒド脱水素酵素(ALDH)です。
ALDHにはアセトアルデヒドが低濃度の時に働く「ALDH2」と、高濃度にならないと働かない「ALDH1」があります。
日本人の約半数は、生まれつき「ALDH2」の活性が弱いか欠けています。

お酒に「強い」「弱い」は遺伝による生まれつきの体質からくるものです。
このため、両親ともお酒に弱い人は、強くなろうと無理な努力をするよりも、自分の体質を
認識し
(周りの人にも知ってもらい)、体質に応じた飲み方を守っていくことが大切です。
アルコールパッチテストは、この体質をチェックします。
①腕の内側で日焼けしていない所に、消毒用エタノールが染みた、カット綿を貼ります
②説明を聞き、スクリーニングテストをしながら7分待ちます
③カット綿を剥いで「皮膚赤み」を確認します
④続いて、10分待ち再度「皮膚赤み」を確認します  ③④の反応を見て体質判断をします
   →体質カードをお渡ししますので、上手にお酒と付き合ってください
 a1 初めの7分で 赤くなる人al4
 a2

 初めの7分では赤くならず

剥いだあと10分様子を見たら

赤くなってきた人

 a3

 全く赤くならない

(反応のない)人

その他検査
超音波検査 : 医師が画像診断時に使用します。
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