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ChemOS-DX 研究所(Chemical Optimization System – digital transformation)
武田先生、間瀬先生、佐藤先生(工学部化学バイオ工学科)、松井先生(工学部機械工学科)、峰野先生(情報学部情報科学科)が中心となってプロジェクト研究所を立ち上げました。
研究テーマ:
デジタル技術による化学反応の自動最適化 ~誰でもできるものづくりを目指して~
研究概要:
化学反応に関与する条件は、離散的な条件(基質、溶媒、触媒、装置など)と連続的な条件(温度、圧力、流量、組成など)が複雑に絡み合っており、最適化するためには高度な熟練技術を持った研究者の多大な労力が必要である。そこで、デジタル技術を応用して条件を迅速に自動最適化することにより研究者の労力を軽減する。これにより、研究者はより高度な研究活動に専念できる。また、迅速に最適化することにより様々な資材の消費、ならびにエネルギー使用量も抑えることができるため、SDGsにも貢献できる。
ChemOS-DX 研究所Chemical Optimization System – digital transformation – プロジェクト研究所 (shizuoka.ac.jp)
第12回ファインバブル技術講習会
第12回ファインバブル技術講習会
「化学工学分野におけるファインバブル研究の進展」
2017年に国際標準化(ISO)においてファインバブルの基本規格「ファインバブルの使用と計測に関する一般原則」が日本提案のもと発行され、気泡径100 μm未満の気泡をファインバブルと呼称することが規格化されました。このファインバブルは身近に見られるmmやcmサイズの気泡とは著しく異なる物理的・化学的性質を顕在化させるため、幅広い産業分野への応用研究が始まっています。本講習会では、「化学工学分野におけるファインバブル研究の進展」をテーマとし、学術界と産業界から7件のご講演をいただきます。なお、例年、本講習会ではファインバブルに関係する企業実演展示を行っておりますが、今年度はコロナ禍によるオンラインセミナーのため、それに代わる内容としてお昼の時間に企業紹介ビデオ等をご用意いたしました。お食事をされながら、是非、ご覧下さい。
2022年グリーンサイエンスカフェ開催のお知らせ
3年ぶりにグリーンサイエンスカフェを開催します。2013年に発足した「グリーン科学技術研究所(通称G研)」の教職員が研究者の夢や失敗談、時には笑いを交えて、SDGs(持続可能な開発目標)にもつながる最先端研究を紹介します。一緒にワクワクしませんか?
2022年グリーンサイエンスカフェ開催のお知らせ
グリーンサイエンスカフェ_申し込み (office.com)
追伸:グリーン科学技術研究所のキャラクターの名前を募集中です。
2022年度 間瀬研_佐藤研
快晴の下、みんなで写真撮影。アメリカ出張中の佐藤先生も参加しました!?

マイクロ波実験装置
研究室見学
学生さん、一般の方問わず、学内外からの研究室見学希望が、ぽつぽつあります。本当にありがとうございます。より良い研究室見学にできればよいと思いますので、下記リンク先をご活用ください。オンラインでも対面でも可能です。
親子です?(笑)
高部先生お久しぶりです!!


フェムト秒パルスレーザーを用いた海水からの無電解水素製造法に関する論文
Electrodeless hydrogen production from seawater using femtosecond laser pulses
Kuwahara, A.; Mizushima, Y.; Matsui, M.; Kozuka, T.; Mase, N., RSC Adv. 2022, 12 (15), 9304-9309.
オープンアクセスですので、お気軽にご参照ください。


