M1中間発表と送別会

2019/2/26日(火曜日、曇り)、M1の中間発表は無事に終わりました。皆さん、お疲れさまでした。これから、就職と研究両方はうまく行くように頑張りしょう。夕方から、研究室で卒業生の送別会をやりました。卒業生の皆さん、これからの人生は長いですが、円満に行くように祈っています。

2018年度卒業発表

2019年2月15日に、4人の卒研生の発表は無事に終了しました。立派な発表でした。みなさん、お疲れ様でした。

中国科学院博士学位審査及び招待講演、復旦大学招待講演

2018/12月13~14日、中国科学院上海珪酸塩研究所にて博士学位審査に参加し、招待講演を行いました。また、中国の名門大学復旦大学にも招待講演を行いました。上海珪酸塩研究所は嘉定に移りました。嘉定は昔は独立した市でしたが、現在上海のひとつ区になりました。上海から電車で一時間半でいける小さな街ですが、昔の綺麗な下町が残っています。

EMRS-2018 Fall meeting

EMRS-2018秋季大会に行っていきました。大会は9月17〜20日期間にワルシャワ工科大学で開催されました。会議は壮大で、18セッションにも分けられました。誘電体のセッションに参加しました。発表内容は非常に濃かったです。朝晩を利用し、キュリー夫人の博物館、ショッパンの心臓が埋蔵された十字架教会、ショッパンの博物館にも見学に行きました。非常にいい旅でした。

2018夏バーベキュー:就職内定・院試合格お祝いと院試壮行会

2018/8/8,縁起良い数字の並んだ8/8/8日に期末研究報告会をしてから夕方にバーベキューをやりました。綺麗な虹を見ながら、皆さんは料理を楽しんでいました。就職内定をもらっている諸君、大学院推薦入試に合格した諸君おめでとう!これから大学院の一般入試を受ける諸君頑張りましょう。

量子効果を利用した材料特性が温度に依存しない材料を発見

BaTiO3は,積層コンデンサなどに広く利用されているまたとでも有名な物質です。BaTiO3を利用する上で摂氏マイナス5℃だった構造相転移がデバイスの温度安定に大きな障害となます.我々はBaをCaに入れ換えることで量子相転移を発見しました。量子相転移が現れる臨界組成 x=0.233の結晶において,誘電率の他に,弾性,電気機械結合常数,圧電定数等の物理量が水の沸点から-273°C付近までの広範な温度範囲には殆ど変化しないことを判明しました.これによって,誘電・圧電素子応用で極めて重要な温度特性の抜本的改善への可能性を示しました.

新聞記事:

PMNリラクサーにおける巨大誘電率謎の解明

Pb(Mg1/3Nb2/3)(PMN) リラクサーは広範な温度領域にわたる巨大な誘電応答を示す。その起源は数十年の間に謎のままです。我々は東工大、大阪府立大との共同研究でその謎を解けました。電気分極の測定より、巨大な誘電応答が分極ドメインの応答に由来することを判明しました.また、電子顕微鏡の観察より、ナノサイズドメインPNRの温度変化を明らかにした上にPNRは互いにマイクロメートルオーダーの範囲で相互作用し,全体としてより大きなドメイン構造を形成することも判明した.巨大誘電応答起源の解明とドメイン構造の多重スケール不均一性の発見は巨大電気・磁気物性に新たな材料設計の指針を与える。

Prof. K. Takayanagi

Kenjiro Takayanagi (高柳 健次郎 Takayanagi Kenjirō, January 20, 1899 in Hamamatsu, Shizuoka – July 23, 1990 in Yokosuka) was a professor of faculty of engineering at Shizuoka University  and a pioneer in the development of television. He built the world’s first all-electronic television receiver, and is referred to as “the father of Japanese television”. In 1925, Prof. Takayanagi began research on television and developed the first “all-electronic” television system to display the received signal by using a cathode ray tube . On December 25, 1926, he successfully demonstrated his system at Hamamatsu Industrial High School ( is now the Faculty of Engineering at Shizuoka University). The first picture he transmitted was of the Japanese katakana character 「イ」.

Sukura(樱花🌸)

Cherry blossom is the symbolism in Japan. Normally, Sukura  blooms in spring ( ~from the the end of Mach to the beginning of  April). The peak bloom is so beautiful that people go to  “Hanami”- A centuries-old cultural practice of picnicking under a blooming sakura.
樱花是日本的象征。一般在3月底或4月初,一片叶子也没有的樱花开满树枝。此时,正是赏花的好时光,3~5成群的人们会带来酒跟食物,在树底下赏花. 这种赏花的习惯已有上百年历史,在日语里称为“花见”。

Hamamatsu Campus

The center of Hamamatsu campus of Shizuoka university.  You can see the pure-blue sky all over the year.
这是静冈大学滨松校园的中心。校园虽不大,但是布局合理。春天来了,可以看到满开的樱花。夏天来了,紫薇花会让人想起中国古代翰林院里紫薇郎(翰林们)在满园的紫薇树底苦读的身姿。秋天一到,桂花满园飘香,让人想起美丽的传说蟾宫挂桂。冬天虽然寒冷,但是盛开的茶花及梅花,会让人忘却冬天的寒冷。校园里永远蓝蓝的的天空,让人无限遐想…

オンライン出版: AgNbO3に関する第一原理計算の論文はPhys. Rev. Bに掲載

論文”Polarization fluctuations in the perovskite-structured ferroelectric ”は Phys. Rev. Bにオンラインで掲載されています。本論文は、第一原理分子動力学シミュレーションによりの分極機構を明らかにしました。本研究成果はJFCCの主席研究員森分博紀博士(兼任NIMS)らとの共同研究成果です。

M1の大石君と飯田君がIFAAP国際会議にてポスター発表

2018/05/27~06/01の間に五つの国際会議(2018 ISAF-FMA-AMF-AMEC-PFM (IFAPP) Joint Conference)が広島市国際会議場で共催されました。この大きな国際会議にM1の大石君と飯田君が研究発表に行きました。二人とも2度目の国際会議を体験しました。5月28日のポスター発表で多くの質問を受けて非常に良い研究交流となりました。

 

 

2018年度新歓パーティー

2018/04/19,新緑の時期で新しい仲間を迎えることができました。大変うれしいことです。昼20度も超えた珍しい春の夜で鍋パーティーを開きました。皆さんは和やかな雰囲気の中で料理の腕を披露しながら楽しく歓談しました。

ようこそ符研究室へ

符研究室は機能性酸化物の開発を行っています。酸化物は超電導性、強磁性、強誘電性、焦電性、圧電性、電気光学特性、イオン伝導性、触媒等多くの機能を示しています。我々は独自の観点から、材料設計方針・新材料・新機能等の探索を行っています。また、エレクトロニクス分野への応用研究も精力的に展開しています。基礎研究と応用研究を通して、社会に還元します。我々は常に世界最高レベルの研究成果を追及します。