FAQ(教員向け)


  •   Q. 授業動画を作成した際はどのような方法で学生に提供すれば良いですか?

    A. 「著作権に対応した在宅授業(オンライン授業)の実施について」(2021年9月2日付)をご参照ください。                             https://wwp.shizuoka.ac.jp/online-education/teacher-zaitaku-jugyo-zenpan/

      Q. 授業動画機能やMicrosoft Streamにアップした動画は学生からどのように表示されますか?

    A. 授業動画の参照画面は教員及び学生ともに共通で、下記URLから検索が可能です。動画タイトルまでは、ログインなしで自由に参照することができます。
    https://gakujo.shizuoka.ac.jp/portal/educationalvideo/searchTop/
    授業動画機能への掲載時も含め、授業課題として動画をアップした際には、そのURL等を学生に連絡してください。なお、Microsoft Stream を直接視聴させる場合、直リンクがないと学生が自力で動画を検索するのは困難ですので、毎回の案内時に必ずURLを記載してください。

      Q. 動画をアップロードするのはどのようなサーバなの?

    A. 学内の教職員・学生しかアクセスできないサーバ(Microsoft Streem)です。学生からは学務情報システム内で視聴できるように設定されています。
    動画をアップロードするためにOfiice365のアカウントが必須ですので、早めにアカウントの確認をお願いいたします。

      Q. 学生がどのような画面でアクセスしているのか知りたいのですが

    A. 学生の画面は詳細な機能別マニュアルからご確認ください。
    [キャンパスライフ] 系メニューの [学内共有ファイル] にアップされています。

      Q. 授業動画にアクセスできないという苦情が・・・

    A. 授業動画の設定について、URLの設定のところでおそらく「https://」以降のすべてを貼付していると思われるます。
    URLの「video/」以降の固有コードの部分のみを貼付する形にご修正ください。

      Q. オンデマンド動画は必ず作成する必要がありますか?

    A. 動画視聴以外の教材でも課題となります。必須ではありません。

      Q. オンデマンド動画は90分きっかりの長さで作成しなければならないですか?

    A. 時間の長さよりも、内容を重視してください。通常授業では、学生にワーク等を求めることがありますように、90分間話しっぱなしではないこともあるかと思います。重要なのは、シラバスに記載した1回ごとの内容を学生たちがきちんと学べるよう意識することかと思います。

      Q. 語学のコミュニケーション科目なのですが在宅授業の内容はどうすれば良いですか?

    A. 具体的にどのような課題を出すのかについては、学部・学科・科目部等で検討してください。
    非常勤の先生でお悩みの方はまず、ご依頼した専任教員にご相談ください。

      Q. どう考えて在宅授業は無理な科目です。どうすれば良いですか?

    A. 学部・学科・科目部等で検討してください。

      Q. なぜzoom等のテレビ会議システムを使って双方向型授業を実施しないのですか?

    A. ネットワーク環境は学生によって一様ではありません。また、対面授業を実施している科目もあり、学生のスケジュール管理、学習環境の構築が困難なため、現在は同時双方向型の授業を推奨しておりません。

      Q. 2020年4月30日以前に、研究室のゼミなどをzoom等テレビ会議で始めてよいでしょうか?

    A. 研究室のゼミレベルは、学生の顔が見える範囲だと思いますので、学生の視聴環境を確認しながら学生の承諾を得て調整してください。

      Q. 小テスト・小レポートはどのような課題であれば良いのですか?

    A. 普段の授業でも小テスト・小レポートを出題されると思います。授業の理解度や学習の定着度を確認するためです。他の授業でも課題が多く出題される可能性があるので分量については様子を見て調整してください。

      Q. 出席はどうするのですか?

    A. 双方向型ではありませんので対面で確認することはできません。小テスト・小レポート等の提出にもとづいて学習状況を確認してください。

      Q. 手書きのレポート等を提出させたいのですが

    A. 学生にスマホなどで紙の写真を撮らせ、その画像ファイルをアップロードさせてください。スマホとパソコン間の画像ファイルのやりとりはメールを自分自身に送るなどの方法で解決できそうです。
    ただし、ファイルのアップロードはできる限り学務情報システムを利用しないでください。

      Q. 学生の未受講が多いような気がしますが、どうすればいいですか?

    A. 在宅授業には学習への高い動機づけが必要です。在宅授業の実施によって、いつも以上に多くの課題が課せられている可能性が考えられます。学生は前期で10科目以上学習していると考えられます。様子を見ながら課題量などをご検討ください。

      Q. 課題の解答などがSNS等で共有されている

    A. SNS等での課題の解答の共有は学生に対して強く禁止します。処分対象となる可能性があるのでお問い合わせください。

  •   Q. 学務情報システムを使ったことがありません

    A. 今回、必要最低限の使い方の方法をまとめてあります。必読資料レベルを確認して頂ければ、きっと使えるはずです。ご不明点はお問い合わせください。

      Q. 学務情報システムにアクセスできません

    A. 学務情報システムが全体停止した場合は、学務システム情報小テスト等の〆切が延長される可能性があります。また、夜間に定期的な停止があります。
    サーバがなんらかのトラブルでダウンした場合などは大学ホームページ等でお知らせしますので、確認してください。

      Q. 学務情報システムでブラウザの戻るボタン、キーボードのBSキーを押してしまった・・・

    A. 学務情報システムはブラウザの「戻る」ボタン、BSキーを押して戻れません。押すと最初からやり直しです。表示内の「戻るボタン」を探して押してください。

      Q. 学務情報システムで学生から音声ファイルや画像などをアップロードさせたいのですが

    A. 学生から大きなサイズになると予測されるファイルをアップロードさせることはご遠慮ください。Office365のFormsでのファイル添付機能(使い方)メール等で収集してください。
    メール等で収集する場合は情報セキュリティの管理を徹底させてください。

      Q. 学務情報システムのレポート機能でどのようなファイルを集められますか

    A. Officeソフトのファイル、PDFファイルなどを集められますが容量制限があります。

      Q. 学務情報システムの小テスト機能で学生からコメント・短いレポートを集めたいです

    A. レポート機能は学生にファイルをアップロードさせることでレポートを回収します。小テスト機能を用いるとファイルをアップロードさせずに、学生からのテキストデータ(コメント・短いレポート)を集めることができます。
    課題実施確認にも応用できます。小テスト機能で、テキストエリアの項目を追加することで収集可能です。

      Q. 授業トピックの掲示板が荒れ始めた・・・

    A. 学生の名前はニックネームですが、サーバ上では特定は可能です。指導できないレベルになった場合はお問い合わせください。

  •   Q. オンデマンドの教材の著作権はどう処理するの?

    A. 2020年4月28日に改正著作権法第35条が施行され、教育機関設置者が授業目的公衆送信補償金を一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会 (SARTRAS) に支払うことで、権利者の許諾を得ることなく、学務情報システム等を経由して著作物の配布などができるようになりました。ただし、利用には、運用ルールを厳密に守らなくてはなりません。
    教材に著作物を利用している場合には、必ず利用登録を行ってください。詳しくは、同サイト内「著作物の利用登録」をご参照ください。

    (2020/04/08時点ではまだ十分な回答ができません) 同時配信の状況以外では、著作物についての著作権処理が必要です。資料から削除して言葉で説明する。Web上の資料であればURLを掲載するなどの対応を各自実施してください。
    現在(2020/04/08)著作物利用についての法案が緊急的に施行される可能性があり、状況が変わる可能性があります。

      Q. 教材で利用した著作物を全て「利用登録」してください。とのことですが…
      『授業目的公衆送信補助金制度』に準じ、学生数に応じた補償金を支払って、著作物を無許諾で利用している
        のだから、わざわざ「利用登録」をする必要がありますか?

    A. 著作物の利用登録については
    1)補償金制度においては著作物の利用状況を把握するよう努める必要があること
    2)当該制度の管理団体へ利用状況を報告する必要があることから、本学では利用登録をしていただく運用としています。これは、各種会議体での議を経て、理事(教育・附属学校園担当)およびオンライン教育推進室長(理事(企画戦略・人事担当))名で通知しているものですので、お手数をおかけいたしますが、ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。

      Q. 著作物の利用登録の方法を教えてください。

    A. 同サイトTOPページの「著作物の利用登録」をクリックするか、メニューバー:教員向け情報メニュー/授業における著作物の使用について/著作物の利用登録(https://wwp.shizuoka.ac.jp/online-education/chosaku-butsu-no-riyo-toroku/)をご参照ください。ページ内の青いバナー【利用登録】をクリックすると登録フォームにジャンプします。
    ※上記の登録方法は、静岡大学専用に作成しております。附属学校につきましては、利用登録はできませんので、ご注意ください。

      Q. 利用登録を行うタイミング、期限はありますか?

    A. 著作物を利用する授業当日までに登録をお願い致します。
    ※急に利用することになった。など授業当日までに登録が出来なかった場合のみ、同月内に必ず登録をお願い致します。お手数お掛け致しますが、ご協力お願い致します。
    利用登録の時期については、先生方にお任せしております(年度中にお願い致します)。先生の講義作成スタイル、ご都合に合わせてご登録ください。

      Q. 利用登録のExcelフォームの「著作者名」の欄について質問です。
     ➀論文の場合は、複数の筆者がいますが、自分が筆者の論文の場合は、自分の名前だけを書けば良いでしょうか。
      あるいは、全員の名前を書く必要がありますか。
     ➁本の章の場合も、複数の筆者がいますが、自分が筆者の本の章の場合は自分の名前だけを書けばよろしいでしょうか。
     ➂他の研究室の論文・本の場合は、第一筆者のみを書けばよろしいでしょうか。

    A. ご自身の著作物であっても著作権譲渡が行われている可能性もあります。また、補償金制度では、著者に対して直接補償金が分配されるものではありませんので、一様に「第一著者ほか」として頂ければと思います。

      Q. 授業で使っている教材の中に、著者・出版社が授業用の資料をWeb上で公開しているものがあります。そこに
      以下の注意書きが書かれています。
      〖非営利目的である限り、ファイルのダウンロードや大量印刷を自由にやってよい。ただし、常に最新版を
       配布したいので、ファイルのネット上での再配布を禁止する。〗
      このように、権利者が配布を禁止していた場合でも、大学で利用登録を行えば使っても良いでしょうか。

    A. 最新版を配布したいため再配布禁止とある場合は、ご登録頂いてもご利用いただけません。ただし、URLを配布する、伝える等の行為までは行っても差し支えないと思われます。

      Q. 授業資料のPowerPoint内に、企業等がYouTubeにあげている動画のURLを例示し、あとで受講者に視聴
        してもらおうと考えています。URLを掲載するだけでも、著作物の利用に当たりますか?

    A. 公開されている情報(動画)に誘導するだけであり、公衆送信や直接的な利用にはあたりません(「この本を見ておくように」と同じ扱いです)。そのため、動画URLを例示していただいても、問題ございません。また、著作物の利用登録を行なっていただく必要もございません。
    ※PowerPoint内に、動画を埋め込む、抜粋する等を行う場合は、著作物の利用登録を行なっていただく必要があります。

      Q. 自分が作成して論文に使用した図の使用許可願いは、現在は論文の出版社のWEBから簡単にできるように
      なっています。この方法で既に使用許可を得ている場合でも、利用登録が必要でしょうか。

    A. 一般論として、自らが作成した図版の使用願によってもたらされるのは、出版者が使用を許諾したという状態です。そのため、出版者が保有する権利等を放棄したものではありません。そのため、利用登録をしていただく必要があります。

      Q. 自身が作成して、本の一部(章)に使用した図(自分がその本の筆者)も同様に利用登録が必要でしょうか。

    A. ご自身が執筆した図書等であっても、契約によっては出版社に著作権が移転している場合があります(一般的には、著作権譲渡や著作者人格嫌の不行使に関する契約によって移転されます)。その場合、利用登録が必要です。なお、不明である、心配である場合には、ご登録いただくことをお勧めします。

      Q. 一括登録する際、同じ著作物から複数の図を使用した場合は、1行に1個ずつ登録する必要がありますか。

    A. 同一の著作物であれば、一行の中にまとめてご記入いただいて構いません。
    (例:p.16 図4-2-4, p.43 図4-3-2, p.66 図1-2-1)

  •   Q. 組織用のOffice365アカウントを発行してもらうことは可能でしょうか?

    A. ライセンス上 Office 365 のアカウントは個人用となっておりますので、組織用(複数人が共用で利用するアカウント)を発行することは出来ません。

      Q. グループ(もしくは Teams のチーム)の申請

    A. オンライン授業等にご活用頂くためグループの作成制限を解除致しましたので、どなたでもご自由にグループを作成してご利用頂けるようになりました。
    グループを作成する手順は Office 365 グループを利用する をご覧ください。

      Q. Office365 パスワードorアカウントが違うと表示されるので情報基盤センターで確認して欲しい

    A. ご自分のパスワード・アカウントをメール本文中に記載し「間違っていませんか?」確認したいといったお問い合わせが複数見受けられます。
    お問い合わせ等も含め、他人にパスワードを気軽に教えてしまうことは不正利用・悪用を助長する行為になりますので、絶対に行わないようにしてください。
    パスワードまたはアカウントが違うと表示された場合は、パスワード変更をしていただければサインインできます。

    必ず 静大ID の パスワード を変更してください。

    LDAPManager https://chpass.ipc.shizuoka.ac.jp/
    —————————————————————————————————————–
    <手 順>
    1.静大ID と 現在のパスワードを入力し、ログイン後「LDAP Password」をクリック
    2.新たに設定するパスワードを入力
    3.「保存」をクリック
    —————————————————————————————————————–
    以上でパスワードを変更します。
    なお、これにより Office 365 を含め、学務情報システム、ガルーン、@shizuoka.ac.jp のメール等の 静大ID に連携した
    システム のパスワードが全て変更・同期されます。
    ※またパスワードの管理につきましては、下記サイトを参考に、適切な運用を心得ていただきますようお願い致します。
    https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/smph/kurashi/cyber/security/cyber412.html

      Q. Office365を利用したい

    A. 下記にてご案内しております。先ずはこちらをご覧ください。

    ・Office365の利用について【教職員用】
    https://www.cii.shizuoka.ac.jp/?page_id=2198

      Q. アカウントのユーザー名が分からない

    A. ご自分の Office 365 アカウントのユーザー名は次のサイトでご確認ください。
    自分の静大IDを調べる(学内限定) | 静岡大学統合認証ポータル

    ※ご自分の Office 365 アカウントが表示されない場合には情報基盤センターまでお問い合わせください。

      Q. 表示される氏名を変更したい

    A. たとえば Microsoft Stream のトップページの「◯◯さん、お帰りなさい」のように Office 365 のサービス中にユーザーの氏名等が表示される場合がありますが、この氏名は以下の手順で変更することが出来ます。
    ———————————————————————————————————————————————————
    1.Outlook Web App を直接開く。(Office365 のアカウントでのサインインが必要)
    2.以下の順にクリック。
    右上の「歯車マーク」→「メール」→左側の「全般」-「マイアカウント」
    3.姓名および表示名および等を編集した後「保存」をクリック。
    ———————————————————————————————————————————————————
    ※変更が反映されるまでには暫く時間がかかる場合があります。

      Q. PPTで自撮りのカメラの映像が映りません(Office2016)

    A. Office2016のすべてのバージョンには、記録機能がございません。記録機能 が利用できるPowerPoint のうち、情報基盤センターが提供するものは下記の2つです。
    ——————————————————————————————————————————————————————-
    ・Office Professional 2019(公費購入のPCに限る。※OS Win10)
    ・Office 365 ProPlus(申請制、私費購入のPCにもインストールを許可している。※OS Win8.1、Win10)——————————————————————————————————————————————————————-

    ↓こちらを参照していただきダウンロード・インストールをお願い致します。
    ・13-MSソフト-教職員★ – 情報基盤センターhttps://www.cii.shizuoka.ac.jp/in/?page_id=5704

      Q. 学生側→PCで授業動画が学務情報システムから見られない(スマホでは視聴できている)

    A. 【教員側の対応策】
      ※フルHD(1080P)では過剰解像度の場合が多く全てに負担を掛けることになります。
         ・解像度調整が可能な場合にはmp4で保存する際、フルHD (1080p) ではなくHD (720p) で保存してください。

    ◆パワーポイントでの解像度変更方法◆
    1.ファイルメニュ/エクスポート を選択
    2.ビデオの作成 をクリックして「HD (720p)」を選択します。
    3.ビデオ作成 をクリック

      Q. Streamに高品質(1080p)な動画をアップロードしても低品質(360p)でしか再生できない

    A. Streamにアップロード完了直後は暫定的に360pの動画が視聴できるようになります。サーバー側で処理を行っている間しばらくは高解像度では視聴できません。
    ※参考サイトURL:https://docs.microsoft.com/ja-jp/stream/upload-process-overvie

    高解像で視聴できるように、エンコード(サーバー側で処理)が終わったら完了したことを知らせる電子メールが送信されます。と記載があります。
    教職員は受講者に高品質な動画を提供する場合は授業直前ではなく、前もってアップロードしていただく必要があります。

    ※高解像度の動画をアップロードしたにもかかわらず、1時間経過しても720pや1080pの高解像度が見えない場合は、Microsoft側の不調が考えられます。本学が対応できることは限られるため、日をおいて確認いただくようお願い致します。
    このようなトラブルを避けるため、余裕をもってご準備をお願い致します。

      Q. 視聴用の教材(動画・PDF)を既に作成しています。どこかにアップロードして準備してもいいでしょうか

    A. 安易に外部のサーバ等で公衆送信できる状態にしないでください。学務情報システムでアップロードできる環境を準備しています。しかし、30MB以上のファイルサイズの場合は学務情報システムにアップロードできませんのでOffice365のOneDriveにアップロードして共有URLを学生に周知してください。

  •   Q. 学外の方をTeamsメンバーに追加したり、ゲストとして一時的に利用してもらうことは可能でしょうか?

    A. 静岡大学の Office365 では、Teams のチームのメンバーに外部者を含めることは出来ません。
    ただし、チームを作成せず、単発でビデオ会議を実施する場合は、Office 365 アカウントを保有しないユーザも、他組織の Office
    365 アカウントを保有するユーザも会議に参加可能です。方法については下記をご参考ください。
    https://blogs.windows.com/japan/2020/04/01/webconf-with-external/

      Q. Teamsのライブイベント機能を使用したい。

    A. Teams のライブイベントの開催のためには、Office 365 ProPlusのライセンスが必要となります。 お手数ですが下記をご参考の上、Office 365 ProPlusの利用申請をお願い致します。
    Office 365 の利用方法 – 情報基盤センター:https://www.cii.shizuoka.ac.jp/in/?page_id=18137
    ※ライブイベントの開催について、現時点ではサポートを行っておりません。Microsoft のサポートページ等をご参照の上、ご対応いただきますよう、お願い致します。

      Q. 「TeamsとStreamを連携させることで公開範囲を限定して公開する方法」で手順通り、Teamsでチームを
      作成した後に、Streamのメニュー:マイコンテンツ/グループ を確認しても、Teamsで作成したチーム名
      と同じグループが見当たらない。

    A. Teamsでチームが作成されると、対応するMicrosoft365グループが自動で作成されますが、タイムラグがあります。また、そのタイムラグが数時間~最大で1週間程度という場合もありました。グループが見当たらない場合は、お手数ですが暫く時間をおいてから再度お試しください。

      Q. TeamsとStreamを連携させて授業動画を配信したところ、学生から「アクセス権がないようです」と表示
      され視聴ができません。との問い合わせが複数きている。

    A. チームに参加(登録)直後は、視聴する権限がありません。といったメッセージが表示され、視聴することができないことがあります。TeamsとStreamの連携におけるタイムラグに起因するものです。また、そのタイムラグは個人の環境によって、数時間~数日と異なる状況です。時間をおいて再度お試しいただくよう、ご指導いただければと思います。このことについては、学生向けサイトの以下のページでも注意喚起しています。
    https://wwp.shizuoka.ac.jp/online-education/teams-o-riyo-shita-onrain-jugyo/

      Q. 動画ファイルをTeamsにアップロードしようとすると、容量不足でエラーが出てアップロードができません。

    A. 1チーム当たり、ファイル共有で使用できる容量は10GBです。10GBを超えるとアップロードが出来なくなります。その場合は、下記の対応をお願い致します。
     ①アップロードする動画教材等のファイルを圧縮する。
     https://wwp.shizuoka.ac.jp/online-education/doga-o-asshuku/
     ②授業や課題での利用が終わった動画教材等は削除する。
     https://wwp.shizuoka.ac.jp/online-education/teams-toko-doga-sakujo/