2025年度
大学院人文社会科学研究科比較地域文化専攻歴史文化論
18 世紀後半のウィーンにおける「低啓蒙主義」の実態
縄文時代における貝製品の基礎的研究―古磐田海周辺での素材獲得・製作・利用―
甲府盆地縁辺部における縄文時代の土偶利用
人文社会科学部社会学科歴史学・考古学コース
日本史分野
戦前期における煙害問題―銅鉱山の事例を中心に―
近代における「軍歌」の役割と実態―新聞記事の記述を中心に―
近世由比宿の困窮にみる加宿の性格―小池家文書の分析から―
明治維新期における磐田郡の神職の様相
今川氏真の外交と領国統治
文政期白川家の稲荷勧請
明治初期における漢語・洋語両語学所の分析―外務省語学所の実情について―
室町期の神宮と戦乱―寛正年間を中心に―
近世江戸城下町における居酒屋の社会的機能
明治維新期の静岡商法会所・常平倉の実態
世界史分野
近世フランスにおける下着の実態―手記にみる貴族の下着―
アメリカの対日爆撃における標的としての静岡
19 世紀後半のイングランドにおけるポピュラーサイエンス―『サイエンス・ゴシップ』の事例から―
5 世紀東ローマ帝国の叙述史料から見る蛮族観
中世イングランドの百年戦争における羊毛商人の活躍
18 世紀末-19 世紀初頭アメリカの教科書からみる愛国心教育について
14 世紀南フランスにおける服装の規範性―『トゥールーズ判決集』から―
16-17 世紀ドイツ、アウクスブルクにおける民兵組織と剣士団体の関連性―民兵召集名簿と剣術写本から―
植民地期朝鮮の新女性金活蘭による教育活動―対日協力者としての評価をめぐる一考察―
第二次世界大戦のソ連における女性兵士―語りの転換点としての1965 年―
考古学分野
有東遺跡群から見る弥生集落の動態
富士・愛鷹山南西麓の古墳出土馬具からみえる馬匹生産の地域的様相