学位記授与式(3月24日)

今年度は学部生22名、大学院生3名が卒業・修了しました。おめでとうございます。

大学院生は、専門的な学修の成果を活かして、2名が自治体の文化財関係、1名が高校教員に採用されました。社会に出てからも一層の活躍を期待しています。なお、昨年度は記載しませんでしたが、修了生2名が同じく自治体の文化財関係、1名の留学生が県内企業に就職しました。

学部生は、民間企業7名、公務員8名(うち文化財関係1名)、中高教員4名(非常勤講師を含む)、進学1名、その他2名となっています。近年は公務員が比較的多いようです。全員が歴史学・考古学と関連した職業に就くわけではありませんが、卒業論文を執筆する過程で培った汎用的な能力を十全に生かして、それぞれの進路で頑張ってくれるものと思います。

日本史(10名):民間4名、公務員3名、教員2名、その他1名
世界史(10名):民間1名、公務員5名、教員2名、進学1名、その他1名
考古学(2名):民間2名