2026年7月11日(土) 登呂遺跡南種子赤米栽培草取り

2026年7月11日(土)に登呂遺跡にて田んぼの草取りをしました。前近代の農書に記載されている中耕は、除草を意味しており、田植え以降、草取りが月に一度ほど行われていたようです。田んぼには外来種の蔦が蔓延り、稲に寄生する根深いイヌビエを抜くのに難儀しました。暑い中参加してくださった市民の皆様、理学部、人文社会科学部の学生さんたちに感謝です。危険なので夏期は午前中のみにしたいと思います。

次回8月8日(土)の草取りですが、集中講義や夏期休暇と重なっていることから参加者が大変少ない状況となっています。参加者の皆さんには古代米パエリア、イスタンブールから直接到来したバクラヴァを振舞います。奮ってご参加ください。

  •  参加登録後にメールでのリマインドがあります。届かない方は誤ったメールアドレスを記載されていると思われます。登録時にご確認ください。