2026年6月4日(土)、6月5日(日)の二日にわたって、登呂遺跡にて二日間でおおよそ40名近くのボランティアの方により田植えを行いました。グローバル共創学部、理学部、農学部、人文社会科学部の複数の学科から学生さんたちも参加してくれました。
気温が上がるなか、台風のあとで水が多い田んぼでの長時間にわたる田植えは、身動きがとれず非常にハードでした。転んで全身泥だらけになる方たちが何人も出ました。長時間にわたる大変な作業を共有し、多くの楽しい会話が教員、学生、市民の皆さんとかわすことができたのはとても有意義でした。皆さんのお陰で今年度の田植えを無事に終えることができました。これから草取りをしながら、成長を見守りたいと思います。
鈴木実佳先生が100%赤米で稲荷寿司を試作してくださいました。山椒がアクセントとなり絶妙なおいしさでした。