2026年5月30日(土)登呂遺跡南種子赤米栽培代掻き・畔作り

2026年5月30日(土)に登呂遺跡にておおよそ20名のボランティアの方により代掻きと畔作りを行いました。

気温が上がるなかで、水があまり入っていない田んぼでの代掻きと畔作りは大変ハードでしたが心地よい運動となりました。スペインのバリャドリッド大学から来ている留学生さん3名が大活躍してくださいました。ベトナムからの留学生さん2名も参加してくれ、参加者の国際色豊かに体を動かしながら交流を深めました。

今回から昼食を利用して赤米の調理と試食を開始しました。赤米の調理は精米しておらず、皮がついたままなので、水を吸ってくれず工夫が必要です。白米と赤米1:5で炊いたとこと、赤米の触感がぷちぷちとしており、カレーにあいました。今後少しずつ弥生時代に近づけた食事にしていきたいです。

2026年 登呂遺跡古代稲作赤米栽培・酒造りボランティア募集