親子参加者募集! 井川の自然・微生物探求親子ワークショップ

南アルプスユネスコエコパークミュージアムと共催して、7/20と8/9に親子向けのワークショップを開催します。小学5年生以上の親子の参加を募集します。

2025年7月に開館した南アルプスユネスコエコパークミュージアムは、井川地区の自然・文化・歴史を総合的に紹介する拠点として整備され、地域の魅力を深く学べる場になっています。今回、ミュージアムと大学が連携し、井川の自然環境に生息する微生物を題材とした体験型プログラムを実施します。

第1回(7/20)では、ミュージアムでの講義のあと、親子が井川を散策し、植物や落ち葉を採集します。採取した試料をミュージアムで培地に仕込み、その後は農学部・木村研究室で培養を進めます。約3週間後の第2回(8/9 静大農学部)では、培養された微生物を参加者が顕微鏡で観察します。

自然の中での採集体験と、大学での専門的な培養・観察を組み合わせることで、科学研究の流れを無理なく体験できる構成になっています。また、井川の雑穀文化など地域の暮らしとのつながりにも目を向けることで、子どもたちの科学的なものの見方と地域への関心を育むことを目的としています。2回とも現地集合です。

チラシのpdfファイルはこちらです

2026年5月30日(土)登呂遺跡南種子赤米栽培代掻き・畔作り

2026年5月30日(土)に登呂遺跡にておおよそ20名のボランティアの方により代掻きと畔作りを行いました。

気温が上がるなかで、水があまり入っていない田んぼでの代掻きと畔作りは大変ハードでしたが心地よい運動となりました。スペインのバリャドリッド大学から来ている留学生さん3名が大活躍してくださいました。ベトナムからの留学生さん2名も参加してくれ、参加者の国際色豊かに体を動かしながら交流を深めました。

今回から昼食を利用して赤米の調理と試食を開始しました。赤米の調理は精米しておらず、皮がついたままなので、水を吸ってくれず工夫が必要です。白米と赤米1:5で炊いたとこと、赤米の触感がぷちぷちとしており、カレーにあいました。今後少しずつ弥生時代に近づけた食事にしていきたいです。

2026年 登呂遺跡古代稲作赤米栽培・酒造りボランティア募集