興津魚介酵母ビール(仮)プロジェクトがスタート!

環境保護を重視する企業であるPatagoniaでも活動が取り上げられた林業家の佐野文洋さんと由比港漁業協同組合が、山と海の協働で駿河湾で失われて行っている藻場の再生に取り組んでいっています。

再生が試みられている藻場ではあわびやサザエが育てられ、藻をたくさん食べて育つ貝にはよい酵母があるようです。

静大発酵研ではこれらあわびやサザエの消化器官から酵母をとり、中世グルートビールを手掛けてくださったフジヤマハンターズビールさんにその酵母を使ってビールをつくって頂く新たなプロジェクトに取り組んでいます。

酵母が付着している海藻を魚、貝が食べるとして、酵母が取れそうなのは、海水温が高めの7〜9月であると思われ、現在酵母単離が開始し進められています。

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