日時:9月27日(土) 13:30~
場所:人文社会科学部B棟302
内容:高校教員の公開授業、教員採用試験対策
<世界史>
・良知永行(浜松市立高校)
「歴史総合の授業をつくる-フランス革命の光はどこまで届いたかー」
<教員採用試験対策>
担当:松井秀明(浜松市立高校)
牧野一高(榛原高校)
水野彰紀(静岡県立中央図書館)
*連絡*
・事前申込は不要です。ご都合にあわせてご参加ください(途中退出可)。
日時:8月7日(木) 13:30~
場所:人文社会科学部B棟303
※通常の教室と異なります!ご注意ください!
内容:大学教員の解説、学生による模擬授業、教員採用試験対策
<日本史>
・小二田誠二(静岡大学人文社会科学部)
「蔦屋重三郎と駿河の人々
(恋川春町・十返舎一九・吉野屋酒楽・紀定丸)」
<学生による模擬授業:世界史>
・大野花映(静岡大学・院)
「啓蒙専制君主による改革」
<教員採用試験対策>
担当:松井秀明(浜松市立高校)
牧野一高(榛原高校)
水野彰紀(静岡県立中央図書館)
*連絡*
・事前申込は不要です。ご都合にあわせてご参加ください(途中退出可)。
世界史分野では、6月に毎年「世界史食事会」という行事を開催しています。過去に世界で食べられていた料理を当時のレシピを参考に復元するというイベントです。今年のテーマは「イギリス階級社会の食事」です。
18世紀のイギリスでは、きゅうりのサンドイッチは上流階級の人々しか口にできなかったそうです。また、フィッシュ&チップスは当時の労働者階級の人々に人気のある食事でした。デザートのジャムローリーポーリーは、ピーターラビットのお話にも出てくるお菓子です。みんなで「僕は労働者階級の食事の方が好き」「きゅうりは昔、高価なものだったんだね」など、古に思いを馳せながらお話をしつつ、美味しくいただきました。


日時:7月19 日(土) 13:30~
場所:人文社会科学部B 棟302
内容:大学教員の解説、高校教員の公開授業、教員採用試験対策
<国際交流>
・横井香織(静岡県立大学グローバル地域センター)
「中国で暮らす・働く・学ぶ」
・牧野一高(榛原高校)
「課外でのグローカルな学びづくり
~ベトナム研修の引率・台湾金門高中との交流~」
・水野彰紀(静岡県立中央図書館)
「日中青年代表交流に参加して~見た・感じた・つながった浙江省」
<教員採用試験対策:論述問題>
担当:松井秀明(浜松市立高校)
牧野一高(榛原高校)
水野彰紀(静岡県立中央図書館)
*連絡*
・事前申込は不要です。ご都合にあわせてご参加ください(途中退出可)。
大学アーカイヴズ委員会の活動について、静岡新聞様より取材を受けました。その結果が6月6日(金)の朝刊に掲載されました。
「学べぬ時代、若者の日常 教練日誌や学徒出陣壮行式の写真 静岡大が保存発信 戦時下の学校伝える【伝言 しずおか戦後80年】」
同紙には【伝言 しずおか戦後80年】の一環として、そのほかに旧制静岡高等学校卒業生の学徒出陣についての連載が6月1日(日)から6日(金)にわたって掲載されています。大学アーカイヴズ委員会も協力させていただきました。そちらもぜひご覧ください。
5月の日曜日に、日本史分野では恒例となっている新3年生の遠足を行いました。
今年度は清水のうち湊として賑わっていた区域を散策しました。
JR清水駅に集合してバスに乗車し、まずは港橋停留所で下車して「甲州廻米置場跡」を見学しました。甲斐国・信濃国の年貢米は、富士川をくだり海に出て、いったん清水湊のこの場所に集積されたのち、廻船で江戸などへ運ばれていたという、江戸期の物流を支えていた由緒ある場所でした。
その後はすべて徒歩で、巴川をわたった先の本町にいたり、清水西宮神社・次郎長生家を見学し、再び巴川をわたり、明治期に次郎長が清水波止場に開業させた船宿「末廣」(復元)で展示とともに次郎長の生涯についてのビデオを視聴させていただき、理解を深めました。

船宿「末廣」の二階。次郎長が開いた英語塾の様子が復元されていました
最後にフェルケール博物館を訪れ、半日歩いてきた清水の歴史について学びました。
エスパルスドリームプラザで解散し、学生の皆さんがその後どこへ向かったかは杳(よう)としてしれませんが、曇天ゆえ比較的涼しく、また皆さん以外とこの界隈を訪れるのははじめてだったようで、次郎長を中心に、清水の歴史の一端にふれることができた有意義な一日になりました。なかの人は中年ゆえ疲れました…

フェルケール博物館を見学しました

ドリームプラザと観覧車。その先には港の景観がひろがる…
5月初旬に、コースの恒例行事でもある静岡歴史散歩を開催しました。
歴史学・考古学コースを選択した新2年生の歓迎と懇親を目的としています。

駿府城東御門・巽櫓を攻めようとしています

賤機山古墳を見学中です
今年度は新静岡セノバに集合し、午前中は西郷・山岡会見碑から静岡県庁本館・静岡市役所本館を経由して駿府城東御門・巽櫓を見学、駿府城公園にて昼食をとりました。
午後は石垣の発掘現場・旧静岡英和女学院宣教師館(ミス・カニンハム)・徳川慶喜邸跡を経て、静岡浅間神社と賤機山古墳の見学を行いました。
その後は、茶町に向かい「Kinzaburo」で「茶っふる」をおやつに小休憩をとり、静岡市茶市場・金座町から静岡空襲の爆撃中心点と静岡銀行本店の建物を横目に、札の辻にいたり解散しました。
教員とともに、静岡市職員のかたの解説もいただきました。また、総勢26名と大人数のうえ、ドイツからの留学生も参加してくれました。
天候に恵まれ、少々暑かったのが難点でしたが、普段であれば見過ごしがちなスポットも多く、その点においても有意義な一日であったかと思います。