2025年11月22日 登呂遺跡古代稲作・脱穀

2025年11月22日に稲刈りをして一週間乾燥させた稲を脱穀しました。田んぼから脱穀する場所まで運ぶのが大変で、人数が必要な作業です。参加してくださった学生さんたち、静岡市民の皆さんに感謝です。来年度は一連の作業を登呂博物館のサポートなしで実施しなければならないので手順をしっかり覚えておかないとなりません。

かなり藁が残ってしまっており、お酒造りの際にご迷惑をおかけすることになりました。なかなかきれいにはいかないものです。残った藁れ参加してくださった静大の事務方さんがとても素敵なお正月飾りを作ってくださいました。

2025年11月15日 登呂遺跡稲刈り1日目

稲刈り予定日に雨に降られ延期していた稲刈りをようやく始めることができました。新田開発した発酵研の田んぼは大豊作で想定を遥かに上回る収穫となりましたが、水が入っていたため泥濘のなかでの稲刈りはかなり体力を奪われるものでした。また動力を一切使っていないため、遺跡を訪れた方たちに「大変だねえ」と言われました。

参加者で励まし合いながらどうにか稲刈り終了。秋晴れの気候のよいなかでの稲刈りは疲れましたが、大変爽快でした。

2026年3月7日 東洋と西洋における発酵文化と社会

2026年3月7日(土)10:00 — 16:00 東洋と西洋における発酵文化と社会
静岡市葵生涯学習センター 31集会室

2026年3月7日(土)

10:00-11:00
内山 智尋(静岡大学未来社会デザイン機構)
ミャオ族の発酵文化
11:00-12:00
戸部健(静岡大学人文社会科学部)
近代中国における茶館の役割
13:00-14:00
澤井一彰(関西大学文学部)
オスマン帝国の都イスタンブルにおける酒と発酵飲料
14:00-15:00
大原志麻(静岡大学人文社会科学部)
レコンキスタ期のワイン法にみるキリスト教徒とイスラームの関係
15:00-16:00
辻佐保子(静岡大学人文社会科学部)
アメリカの演劇と発酵飲料

発酵研が井川茶壺屋敷のツツジの花から採取した 野生酵母を使用した 『家康公クラフトウィートエール』 本日より静大生協にて発売です

昨日発酵研有志で醸造して下さったアオイブリューイングの直営店growstockで開栓したものを飲ませて頂きました。まろやかな口当たりでやさしい香りのビールで、食事のおともによいと思います。ベルギービールと小麦のビールが好きなので個人的には家康公クラフトのなかでも最高のものが完成したのではないかと思います。

ぜひ静大生協でたくさんお買い求めください!

2025年11月15日,16日 赤米稲刈り

天候の影響で予定が1週間ずれましたが,2025年11月15日,16日に登呂遺跡の田圃に植えていました赤米の稲刈りをしました。昨年よりも実りがよくて収量が多かったそうです。これから脱穀し,籾摺りをし,萩錦酒造にお渡しし,お酒を醸造していただきます。

家康公CRAFT第3弾発売

家康公CRAFT第3弾が発売されることになりました。第1弾は2022年5月末、2022年10月末の2回、第2弾は2022年12月初め(以上は、静岡市内3つのブルワリーで1種類ずつ製造)、今年5月初め(AOI BREWINGにて製造)に販売しました。

今回は、これまでのゴールデンエールから、ヴァイツェンというビアスタイルに変わります。白く曇った、なめらかで小麦の香りの豊かなビールです。酵母は、第2弾と同じ、井川・大日峠の茶壺屋敷のツツジからとれた野生酵母を使用しています。

11月17日(月)から販売されています。1本700円、静岡大学生協などで購入可能です。ぜひお買い求めのうえ、ご賞味ください。

2025年10月29日 新聞報道

2025年10月29日朝日新聞に登呂遺跡の赤米で日本酒造り 畑違いの静岡大教員らが地元酒蔵と協力という記事が報道されました。

【関連記事】