横濱副所長がエフエムしみず『モーニングパル』「Voice of SDGs」に出演しました

横濱副所長がエフエムしみず『モーニングパル』「Voice of SDGs」に出演しました。横濱先生は葵の紋のTシャツとかばん、それと2023年の大河ドラマ『どうする家康』に主演する松本潤さんのうちわを用意して出演しました。

静岡市と発酵研の共同プロジェクトである「家康公ビール(仮称)」プロジェクトの進捗状や販売されるときのラベルのアイデア、ドラマの聖地巡礼、静岡県のクラフトビール事情、酒税法(横濱先生は法律がご専門です)、お酒を通じたコミニュティ作り、今後の発酵研の企画など、話題豊富な15分でした。三保の松原、清水港、清見寺が一枚になっている屏風絵(富士山世界遺産センターで展示されています)をラベルにする夢が実現されれば良いですね。
エフエムしみずのインスタグラムには他の写真も掲載されています。そちらもぜひご覧ください。

掛川東病院宮地院長がエフエムしみず『モーニングパル』「Voice of SDGs」に出演しました

掛川東病院宮地院長がエフエムしみず『モーニングパル』「Voice of SDGs」に出演しました。掛川からエフエムしみずまでお車で1時間ほどかかったそうです。宮地院長は掛川の任意団体「たわわ」でコミュニティつくりの施策のひとつとして、地元のブルワリーと共同で「ひまわりビール」を作っています。アルコールの摂取は寿命を短くする影響があるとの研究があるそうですが、アルコールよりもひととのつながりの減少の方が寿命を短くする影響が強いことを指し示す研究もあるそうで、コミュニティ不足の解消を目指してビール作りをしているそうです。ビール瓶のラベルは地元の高校生がデザインしているなど、「ひまわりビール」を地域ぐるみで活動している様子を聴くことができました。
エフエム清水・マリンパルのインスタグラムではここに掲載していない他の写真も見られます。ぜひインスタグラムもご覧ください。

エフエムしみず『モーニングパル』「Voice of SDGs」に出演してきました

エフエムしみずのスタジオがあるマリンパルは清水港が見える見晴らしの良いところにあります。

今朝7時15分頃からはじまった「Voice of SDGs」に大原所長が出演しました。発酵研のはじまり、ヤチヤナギと Fujiyama Hunter’s beer の New gruit beer in progress、および今後の発酵研の予定などをお話してきました。あっという間の15分間でした。エフエムしみずのインスタグラムもご覧ください。
来週は掛川東病院の宮地院長が、地元クラフトビールを通じたコミュニティプラン「ビアタイズ」、beer(ビール)ties(結びつき)からの造語、をお話くださいます。10月10日7時00分から FMしみず『モーニングパル』をお聞きください。

エフエムしみず『モーニングパル』はサイマルラジオでお聴きいただけます。「東海/マリンパル」を選んで「LISTEN」と「再生ボタン」をクリックしてください。

エフエムしみず『モーニングパル』「Voice of SDGs」出演情報

エフエムしみず モーニングパル の「Voice of SDGs」コーナー(毎週月曜日7:15〜7:30)で、5週連続、発酵研から出動してビールとSDGsについて語ることとなりました。ぜひお聴きください。

出演スケジュールとトピック
10/03 大原志麻 発酵研のグルートビールの取り組みとSDGs、家康公クラフトへ
10/10 宮地紘樹 ひまわりビールとSDGs、家康公クラフトへ
10/17 横濱竜也 地域づくりとクラフトビール
10/24 松本和明 家康公と歴史拠点
10/31 丑丸敬史 酵母から家康公クラフト

エフエムしみず『モーニングパル』はサイマルラジオでお聴きいただけます。「東海/マリンパル」を選んで「LISTEN」と「再生ボタン」をクリックしてください。

静岡市と地元醸造所と連携してビール開発を実施します

本研究所は静岡市と地元醸造所と連携して地ビール「家康公ビール(仮称)」の商品開発をすることになりました(2022年8月24日の静岡新聞の報道)。

「家康公ビール(仮称)」は2023年春頃に発売予定です。「家康公ビール(仮称)」における本研究所の活動は本ウェブサイトで報告していきます。お楽しみに。

『原料の「ヤチヤナギ」 静大に植樹、株増やし醸造材料に』静岡新聞に掲載!

「中世ビール原料「ヤチヤナギ」 静大に植樹、株増やし醸造材料に」と題し、令和4年5月7日、静岡新聞朝刊に掲載されました。

中世の欧州の庶民が飲んでいた「グルートビール」を静岡県産の原料で再現しようと、産学官や大学の学部の壁を越えたプロジェクトに取り組んでおり、これまでの進捗や気になるビールの味について、中世欧州のビールの原料に欠かせなかった絶滅危惧植物のヤチヤナギの幼木の植樹式の様子、副学長の本橋令子先生のコメントなど記載されている。

詳しくはこちらをご覧ください。

『中世のビール、作れる?』毎日新聞に掲載!

「中世のビール、作れる? 静岡大研究所が復活プロジェクト」と題し、令和4年3月9日、毎日新聞(関東版)に掲載されました。

中世の欧州で飲まれていたグルートビールを静岡産の原料であるヤチヤナギを使って復活させようというプロジェクトのいきさつや目的、今後の展望、またこのプロジェクトの協力者たちについて掲載されている。

詳しくはこちらをご覧ください。

「中世ビール原料”ヤチヤナギ”栽培へ」静岡新聞に掲載!

「中世ビール 県産原料で 必須の植物 栽培へ」と題して、令和4年1月4日、静岡新聞(夕刊)3面に掲載されました。

2021年12月11日(土)にふじのくに地球環境史ミュージアムにて、同ミュージアム学芸員岸本先生、北海道立総合研究機構林業試験場の脇田先生、FARMENT、FUJIYAMA HUNTER‘S BEER代表の深澤さんと研究所メンバーの人文社会科学部鈴木教授、サステナビリティセンターの板倉教授、所長の大原教授、大原ゼミの学部生青木桜子さんとで、ヤチヤナギの雌の静岡への譲渡と栽培方法について話し合われた内容が掲載されている。

詳しい内容は「あなたの静岡新聞」より
https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1007759.html

発酵とサステナブルな地域社会研究所  大原志麻所長より
「ヤチヤナギは中世ヨーロッパで長い間、ホップ以前のビールの主原料として用いられてきましたが、植物間競争に弱く僻地に追いやられ、忘れられ、絶滅危惧種となりました。改めて見直すとヤチヤナギは野生酵母と相性がよく、リラックス効果、抗酸化作用があり、美容にもよいです。分布がスコットランドやスカンディナビア、日本では北海道に限られるヤチヤナギが、お茶の栽培地が生育環境として適切で意外にもこれまで存在しなかった静岡でよく育つ可能性が大きいことわかり嬉しいです。ホップが育成しにくい静岡で、改めてヤチヤナギをビールの原料として復活させ活用させたいです。」

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静岡大学HP掲載