16世紀の強壮ワインを再現しました

Miquel Agustí (1560-1630), Libro de los secretos de agricultura を参考に、発酵研研究室で16世紀の強壮ワインを再現しました。

飲むとスパイスワインやホットワインのように体が温まります。アーモンドミルクで割ると飲みやすくなると書かれており,助言通りに再現すると、その通りに飲みやすくなりました。スパイスが強く効いて少し辛くなってしまいましたが、一緒に再現した学生たちはグルートビールよりも飲みやすいと好評でした。

実際にホットワインにして、はちみつなどで甘くして、オレンジスライスなどを浮かべたりすると、寒い日に最適だと思います。

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第一回研究会(2022.5.6)スライド公開

2022年5月6日に行われました研究会のスライド(抜粋されたスライドを含む)をご覧いただけます。

第一報告:16時半~17時10分(質疑応答含む)
脇田陽一 (北海道立総合研究機構林研究本部林業試験場道東支場)
「ヤチヤナギその他樹木の香りの研究」

第二報告:17時15分~17時55分(質疑応答含む)
川瀬憲子 (静岡大学人文社会科学部経済学科)
「清酒産業と地域の内発的発展ーコモンズとしての静岡酵母を中心に-」

第三報告:18時~18時40分(質疑応答含む)
板倉美奈子(静岡大学サステナビリティセンター)
「食をめぐるグローバルな法制と発酵食品」

「都市社会におけるビール文化」セミナー(2021.11.6)スライド公開

2021年11月6日に行われました研究会のスライド(抜粋されたスライドを含む)をご覧いただけます。

木村洋子「酵母とビール」

大原志麻「中世カスティーリャ王国におけるビール文化」

藤井真生「中世チェコのビール文化」

鈴木実佳「19世紀料理本の自家製ビールと発酵食品」

横濱竜也「ビール醸造と法令」

大原ゼミ(西ヶ谷彩華、谷充代、青木桜子)

ガストロノミーツーリズム in ふじミュー

本研究所の研究目標のひとつに、静岡県産発酵食品についてのガストロノミーツーリズム(食と文化の両方を楽しむ観光旅行)を通した地域貢献があります。この研究はふじのくに地球環境史ミュージアムの協力を得て実施する予定です。

ふじのくに地球環境史ミュージアムにおいて、7月18日(月・祝)にガストロノミーツーリズムに関する下記のイベントが開催されます。受付期間は7月10日までです。ぜひお申込みください。

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